異世界に転移されたらチートで可愛い少女達に囲まれた

夕立

第二話  神界での話

「うむそうじゃ。」

「なぜ俺をここに呼んだんですか?」

「そうじゃのう、全部はなせば長くなるから、簡潔に言うと異世界に行って地球の文化を教えてほしいのだ。」

「なんとなくわかりました。けれど、信じてもらえるんでしょうか。」

「うむ、信じてもらえんだろうな。」

「おっしゃるとうりです。」

「そうじゃのう、これを見ればどうかね。」

 指を縦に振ると、スクリーンが現れた。俺はおそるおそるのぞきこむと、唖然とした。映し出されていたのは、まるで中世ヨーロッパを思わせる街なのだ。

「これって、地球にいつでも帰れますか?」

「うむ、できるとも。ただ転移といっても赤子がおらぬから、3歳からのスタートじゃ。」

「ステータスは、どうやったらでますか?」

「うむ、ステータスと頭のなかでつぶやけば、名前は変わっておる。」

「じゃあおねがいします。」

「それではするぞ!」










「知らない天井だ。」

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