二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

18話 帰ってきて……

「アルス、ステータスを見せてみろ。」

うぅ…マジですか、父さん。
とりあえず、自分で見てみよう。

『ステータス』

と唱えると(頭の中で)ピロンという音をたて、同時に目の前に自分のステータスが見える。
周りの反応が無いという事は、自分しか見えていないのだろう。
で、今の俺はこんな↓

アルス・テギシュ
種族:人間
性別:男
年齢:5歳(43)
LV:14
状態:通常
HP:85000/85000
MP:230000/230000
スキル
生活魔法・火魔法❲3❳・水魔法〔6〕・雷魔法〔3〕・光魔法〔3〕
固有スキル
魔力向上❲10❳・各能力最大値化〔10〕・全魔法適正〔10〕・創造魔法〔10〕・空間アイテムボックス〈時間停止・無限・自動解体〉〔10〕・全言語理解・全剣技適正〔10〕
称号
(転生者)・神に愛されし子
加護
創造神の加護・武神の加護・魔法神の加護・邪神の加護・大地神の加護・時空神の加護

なんか……加護増えてない?
しかもなんかスキルが増えてるのいうか、スキルレベル?が増えてるし。
なんか……やばくない?
この()内は多分隠蔽されている。……と思う。

「なんだ。見せられないのか?お前の事に関しては俺はもう驚かない自信があるぞ。」

あ、父さんの声で現実に戻ったわ。
しかもなんか母さんやメイド達までその言葉に頷いてるし。
ん〜………まあ、問題無いだろ。………多分。

「じゃあ、見せますので、ここだけの話にしてくれますか?」
「………で、いいか?」
皆がこの言葉に無言で頷いたのを確認して、俺は
『ステータスオープン』
と唱えた。(勿論無詠晶)
そして家族に見せた。

「「………………」」

あれ?2人共どうしたんだ?
もしかして、転生者とか…見えちゃってる?
「あの…どうか、しましたか?」
と声をかけると、父さんと母さんは「はっ!?」とどっからか現実に戻ってきた。

「これは……誰かに見せたか?」
俺は首を横に振った。
これを見せる相手がいないからな。
そうだよ。どうせボッチだよ。なんか文句あっか!
あれ?目から汗が。
「このことは他言して絶対にならないぞ。アルスもこれを絶対に人に見せるな。分かったか?」
「はい。」
だから、見せる相手がってもう悲しくなるわ。
「これを見せると、騒ぎになりかけない。最悪の場合、お前を求めて戦争か、お前が研究対象とされる可能性がある。」
え!そんなに!
「はい。分かりました。」
はぁ〜…マジかぁ〜。
「もしかして私、すごい子産んじゃった?」とか聞こえたけど、それは……どうだろうね。
まぁ、おかげで俺がやばいと分かったけど。
「ま、とりあえずは今日という日を祝おう。」
「はい!」
そうだな。
今いろいろと考えてもだし、その場その場で自分で考えて行動するしかない………よな?
「再度、乾杯!!」
「「乾杯!!」」
それから俺達は月が少し高くなるまで家族パーティーを楽しんで、解散になった。
終わってからすぐに俺は自分の部屋に行き、死んだように寝たのであった。
気がつくのは太陽の光がいつもより少し高く登った時だった。

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「「ガルルル。」」
「!!」
「ガゥ!」
「キャウン!」
「ガァ!」
「アウン!キャン!」
「ガゥ!ガゥ!」
「アゥン〜。ワゥン〜。」
苦しい………。
痛い………。
どう……して……。
もう……疲れた、よ………。
誰か………助、け、て……。
「ガゥ!」
「キャウン!」
痛い!!
怖いよ……誰か!誰か!
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どうも!こんちにはこんばんは!コロナです!
なんか……変になっちゃったけど、許してちょっ!
あ、すみませんすみません。
今回は短くなってしまい、申し訳ないです。
次回は明日投稿出来ればと思います。
次回もよろしくお願いします。
また会いましょう。

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