二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

10話 王都へ、、、

俺は転移魔法を使い家に帰って来た。

「無事に帰ってこれた。良かった。転移魔法も大丈夫のようだね。」

えぇと。
ここは…俺の部屋か。
お父さんとお母さんはどこいるかな?う〜ん…。

『コンコン』

お、丁度いいところに!

「入れ。」

あ、命令形直ってない。

「…失礼します。」

?今の間なんだ?ま、良い、のかな?

「なんだ?」

うわっ!上から目線的になってしまった。

「お父様とお母様がお呼びです。」

おぉ!ナイスタイミング!

「分かった。」

「ではこちらです。」

よかった〜。
探す必要がなくなった。
この家広いから探すのも一苦労なんだよねぇ。
結局おとんとおかんは書斎にいた。…なんで?

「では私はここで失礼します。」

ええ!行っちゃうの?

「…分かった。ご苦労であった。」

ス〜ハ〜ス〜ハ〜…よし!

『コンコン』
「お父様、お母様。アルスです。」

「入れ。」

「失礼します。」

うわっ!え?何?

「アルス〜!可愛い私のアルス〜!どこに行ってたの?心配したのよ?置き手紙ぐらいしなさい!」

「分かりました。で、なんの御用でしょうか?」

ガクッ!ってしたよね?今。なんで?

「まぁ良い。アルスお前は今年でいくつになる?」
「3、、、5歳です。」

あっぶねぇ。
つい癖?で38って答えそうになったよ。

「そうだよな。5歳になると教会に行って、生活魔法を使えるようにしてくれるし、加護も付けてくれるのだか、お前は魔法も使えるし、その様子だと加護もあるのだろう?」

「はい。」

「…そうか。やはりな。だからお前は教会に行く必要が無いのだが…どうする?行くか?」

う〜ん…個人的にはものすごく行きたい。
だって神様に会えるかもだし。
行くか。

「行きたいです。行かせてください。」

「わ、分かった。では行こう。」

「はい。ありがとうございます。それとお父様、実は王都へ来いと言われました。行っても良いですか?」

「え?王都に?…分かった。行ってこい。」

「ありがとうございます。では。」

よし、許可が出た。早速行くかぁ。

「と言ってもアノス。そこまで歩いて行くのか?」

「いいえ。転移魔法を使いますので、送り迎えは結構です。」

「(…お前に関してはもう驚かないぞ。そうだ。驚かないのが一番だ。)そ、そうか。気をつけてな。」

「?分かりました。ありがとうございます。」

何か言ったような…。ま、良いか。転移。
よし、着いた。馬車の前か。
良いねぇ。いい感じに発動してますねぇ。
良かった良かった。

『コンコン』

「私です。許可が得られました。」

「そう…では入りなさい。一緒に行きますよ。」

「いえ、私は歩きで良いですよ。」

女の子2人と馬車の中なんてごめんだ。

「お願いします。一緒に。」

ま、マジかよ!ぐぬぬぬ。こ、断れない雰囲気。

「…分かりました。では失礼します。」

クッ!ここは一社会人?として…我慢しなければ!

「出発の準備をして!」

「はっ!」

そいやこの2人の名前聞いてなかったなぁ。
どっかで見た事があるんだけどな。っていう目線を感じ取ったのか…

「そういえばあなたの名前を聞いていませんでしたね。まずは私から自己紹介しましょう。私は第一王女のルナ・イセア・ディクションです。今回は本当にありがとうございます。」

あぁ。だから見た事があったのか…って!
ええ!?マジで!
え、思っていた以上にすごい人だった紫頭。

「では次は私ですね。私は第二王女のモルガ・アセア・ディクションです。私からもお礼を言わせてください。ありがとうございました。」

こっちもこっちでやばかったぁ〜。

「あ、私はテギシュ公爵家第三男のアルス・テギシュです。お礼は結構ですよ。当たり前の事をしたまでなので。」

「アルスさんはいい人ですね。」

「え?そうですか?」

ルナ様は目に病でも?
俺が良い人?んな訳無い無い。
元の世界では鬼だとか悪魔だとか言われた。

「ええ。そうですよ。きっと将来立派な方になりますよ。」

おおう。モルガ様まで…。

「そうですか?ありがとうございます。王都まではどれくらいですか?」

「1時間ちょっとでしょうか。」

結構掛かるな!
だからと言って、俺は行った事が無いから転移が使えん。
ぐぬぬぬ。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
すみません。1日使って名前を考えました。(まぁ、結局ネーミングセンス皆無で友達に助けてもらったんだけどね…。本当にいつもありがとう。Tさん。)
今日からできるだけ早く投稿できるように頑張っていきます!
みなさんこれからも宜しくお願いします。
今回は最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回でお会いしましょう。
…敬語って難しいよね。

「二度目の人生でチート使いまくります。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

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コメント

  • 閲覧履歴間違えて削除してしまった

    Tさんいて草

    1
  • ノベルバユーザー303700

    主人公の爵位のとこ、間違ってません?

    2
  • 四季《T》

    どうも、Tさんです

    9
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