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遺書。

KOTO

1日目 #11

その後も荒木はどんどん人を殺していった。このまま荒木が全員殺してしまうのではないかと思っていたその矢先……

?「おい、ちび、よくも…よくも…
ウォォォ〜!!!」
1人の男がそう叫んだのを境に残りの人たちも大勢で荒木の方へ走っていった。
みんな、泣きながら震えた手でナイフを持っていた。
そして荒木はすぐに囲まれた。
私は居ても立っても居られなく荒木の方へ体が動いてた。
雪「ちょっと、待って琴葉!!!」
雪ちゃんが私を止めようとするがそんなの御構い無しに私は荒木の方へ走ってそして、荒木を囲っているうちの1人にナイフを突き刺した…
城戸「速く!!!速く逃げて!」
私の言葉と同時に荒木は体制を直した…

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