話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

遺書。

KOTO

1日目 #10

いくら待っても痛みは感じなかった。もしかして痛みを感じずに死んだ?そんな能天気な事を考えながらゆっくり目を開けてみて驚いた、目の前には血で真っ赤に染まった服を着た荒木が立っていた…おそらく返り血だろう
荒木「城戸さん大丈夫?」
そう微笑みながら私に問う荒木に私は少し恐怖を感じた…それと同時に敵じゃなくて良かったと安堵も覚えた
城戸「だ、だ、だ、大丈夫…ありがとう」
雪「琴葉!!無事で良かった…荒木ありがとう。だけど近づかないで!!」
!!よくもまぁはっきり言えるな本当雪ちゃんのそういうとこは尊敬するなぁ……
なんて考えてる暇ないや、
城戸「ちょっと雪ちゃん…いくらなんでもそんな言い方……」
荒木「いや、杉本の言う通りだよ。俺は人殺しだから…」
悲しそうに言ってまた誰かを殺しに行った……。そんな顔をするくらいなら最初から殺さなければいいのに……

「遺書。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「学園」の人気作品

コメント

  • 豚の人。

    KOTOさんの作品読ませて頂きました(^-^)ゝ゛

    どっかの豚と違って語彙力高いですね...羨ましい。少し分けてやって下さい。

    0
コメントを書く