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遺書。

KOTO

1日目 #7

「じゃあ城戸が行けよ!」
「「そうだ!そうだ!」」
こうなったらもう、後には引けない。大人しく死に行くしかないか…

 「あと2人…喧嘩無用そうな奴…おい、杉本お前行けよ!」
杉本「雪がいかないと行けない理由は?てか琴葉とか荒木にも押し付けてなんなの?
お前が行けよ高信!」
雪ちゃんが怒ったように言った。でも確かにさっきから他人に押し付けてばかりのこいつが行くのならこう言ってはなんだけど嬉しい。昔から偉そうな態度に腹が立っていた。嫌っているやつも少なくはない
高信「はぁ?お前頭おかしいんじゃね?みんな反対だよな?」
高信の質問に誰も答えなかった。行くのはこの4人に決まったと言わんばかりに周りは安堵の表情を浮かべていた。
当然だ選ばれるということは人として死ぬか本当の死か。

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