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遺書。

KOTO

1日目 #4

?「10分が経ちましたね、しかしおかしいですね。1人も来てないクラスがあるじゃないですか。ねぇ2年1組さん?」
2-1…私達と同じ学年だ仲良い人はいないけど大丈夫だろうか?ちなみに私は2-4だ。
そんな事を考えてる時遠くから悲鳴が聞こえた。まさか、まさかね?嫌な予感がした。そしてその予感は的中してしまった。
?「悲鳴が聞こえましたねー。誰も来なかった2年1組さんには罰として苦しみながら死んでもらいました。今後このような事がない事を祈ってますよ?」
嘘だ。咄嗟に多くの人は2-1の前まで行った。
言葉にならない。酷いなんてものではない。そこに人がいた形跡などまるでなかった。そこは真っ赤な血で覆い尽くされていた。

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