話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

遺書。

KOTO

エピローグ

?「俺を殺したらお前は世間から殺人者として扱われるぞ!いいの…」
なんとか生き延びようとするこいつの言い逃れなんてどうでも良かった。だから殺してやった。
殺人者?笑わせるな今更何を殺すのに抵抗する必要がなるのだろう。
あたりを見渡した。一面真っ赤に染まった体育館だった場所が広がっている。無数の死体とともに……。
荒木ごめんね、今そっちに行くよ。
あぁでもここで何が起きたか何も分からず私が殺人者扱いされるくらいなら何が起きたか書こう。
そう思ったらもうペンと紙を持っていた。
?「荒木。怒ってる?あの世で言い訳聞いてね。」
誰もいないのにそう呟いた。



「遺書。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「学園」の人気作品

コメント

コメントを書く