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【小説の書き方】愛楽優人の小説講座【2020年改訂】

愛楽優人(創作研究所)

■「プロット」について

プロットとは、小説を書き始める前に、物語の出来事を大まかに決めておく設計図の事です。

書き方は、自分がわかりやすい書き方なら、どういう書き方でも構いません。

「箇条書き」や「四角の中に出来事を書いて、矢印で繋いでいく」という方法もあります。

また、大まかに書いたプロットから、さらに細かい出来事を書き込んだものは、
「メタプロット」といいます。


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■プロットの必要性

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●プロットを書くメリット

○書き始める前に、始まりから終わりまで一通り計画を練る事ができます。

○全体がイメージしやすいので、書きやすくなります。

○伏線がたくさんある複雑なストーリーも、プロットを書けばわかりやすくなります。

○ページ数の配分がしやすくなります。

○書き始めた後、プロットを見ながらやると、方向性を見失ったり、脱線しにくくなります。

○必要な要素、必要ではない要素がわかりやすくなり、整理しやすくなります。


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●プロットを書かないデメリット

○プロットを書かない場合、頭から書き始めて盛り上がってきた頃に、
これからどう書き進めていいのかわからなくなる事があります。

○途中でつじつまが合わない事に気付いたり、すでに書き終わった部分を修正したくなった場合、
かなりの時間のロスをしてしまいます。

○複雑な伏線がある物語の場合、プロットを書いておかないと回収し忘れたり、
混乱してしまいます。


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コメント

  • 如月 薊

    とても勉強になります!

    0
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