異世界転移百鬼夜行

ルイ

3話

少し歩いた。
「ここは、謁見の間です。
絨毯の端についたら片膝立ちをしてくだ
さい。」
そう言い終わるとちょうど良く扉が開いた。
「勇者様方のと〜〜じょ〜」
歩いていくと端についた。すると、樹と、
一人の女の子以外は、ひざまずいた。
「お前!跪け!!」
貴族の一人がそう言ってきた。
「なぜ王ごときに跪かないといけないんだ」
樹がそう言うと、王は、「まぁ、よい。」
と言って黙らせた。
「さて、勇者様方ようこそおいで
くださいました。クロム•レイシアと、もう
します。立っていらっしゃるお二方はなぜ
跪かないのですか?」
樹が、「ふむ、」と言うと一瞬でクロムの
背後にまわっていた。
「クロムよ、その問の答えだが、お前より
位が高いからだ。それと、こちらから質問
する。この世界の神は、なんて名前だ?」
「この世界の主神様の名前は、アイリーン
様と言う。」
王が、そう答えると樹はもとの場所に戻り
アテナに声をかけた。
「アテナ、アイリーンをすぐに連れ
てこい。」
アテナが、「わかりました。」と言うと
すぐに消えていった。
すると、クロムが話かけてきた。
「もう一人の方は、どこに行ったのだ?」
樹はすぐに戻って来ると言い何かの用意を
始めた。




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どうもルイです。
頑張って書きました!!
これからもよろしくお願いします
あ!コメント、質問受け付けていますよ〜!

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