好きです。

ノベルバユーザー328492

衝撃の事実

どこにいるかな〜
それからとういもの、
遥は、光を学校で探すのが日課になった。身長の高い光は、すぐに目がつく

なんでこんなに光のことを探すのかはわからないが、気になるのは確かだ。でも、好きではないってわかっている。

「あっ見つけた!」
親友のバスケのマネージャーの真由に言われ、周りを見渡すと、やっぱり笑顔の光を見つけた。

でも、1年の教室にいる。
「なんで、1年のところにいるんだろう」
「そりゃ1年生なんだから当たり前でしょ」
遥にとって衝撃の事実だった。

身長の高いから、同級生か、先輩かと思っていたからだ。
少しガッカリしてしまった。やっぱりこうやってガッカリするということは、
少しだけでも、気になっていたんだろう

コメント

コメントを書く

「恋愛」の人気作品

書籍化作品