愛を知らない少年と愛が重い天魔

Sandy

愛されたい症候群の病状が表れる

目が覚めたら

ブレッドが裸で寝ていた。

ブレッド
「おはよう。どう?」


「気持ち良かった。抵抗出来ないし、望んでいた俺もいた。何でだろ。」
ブレッドは服に着替えいた。

「これは?」

ブレッド
ガブリエルの服だよ。裸だとどこにもいかれないだろ?」
と言われ着替えた。
いい匂いがした。


「ずっと。そばにいてくれるよね。」
と抱くと
ブレッド
「もちろんだよ。」


「良かった。離れているときはなるべく・・・いいや。絶対して、離れている時も君と繋がりたいから。」

ブレッド
「仕事がない時は出来る限り、連絡を取るよ。」


「約束だよ。」
と離れた。




捨てられたらどうしよう。

俺なんか誰も愛されないと思っていた。

だから、嬉しかった。

素直に言えない。俺だけを見て欲しいな。

俺は君だけを思っているのに・・・


ブレッドこんなに気持ちになったのは君の性だよ


愛されたいから愛されたいだ。


愛されたい。ブレッド。

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