言葉の欠片

一榮 めぐみ

Gefahr

眠る。
夢を見る。
感じる。


心は脳にあるんじゃない。
魂と体は別のもの。


ココロとカラダはひとつじゃない。
別のものだ。


ねぇ、知ってる?


これからは、目に見えないものを
大切にしなくちゃいけなくなるよ。


目に見えないものと、
目に見えないくらい小さなもの


目に見えるものなんてしれてるだろ?


僕の言葉は、温度がある。


冷たくて、でも、心地いいって
そう思ってもらえたらうれしいな。


それが理想。


でも、そんな温度は気持ち悪いな。


今日は、眠くて眠くて仕方ないんだ。


最初は、二ヶ月位前だったかな、
そんなことは誰にも言えなくて


ああ、ちょっと
ここから先は秘密。

「言葉の欠片」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「詩」の人気作品

コメント

コメントを書く