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現実世界にダンジョンが発生した?!ボッチと駄女神が現実世界で暴れまわる!

茶釜たぬき

ステータス

名前:ナナセ シンヤ
種族:人間
性別:男


レベル1
HP:10/10
MP:5/5


スキルポイント0


職業 なし


スキル  磁力操作LV1


おおおおすげえ ゲームみたいだ


大丈夫かな?やっぱりボッチ拗らせすぎて幻覚見え始めたとかマジ洒落になんないからな。まあ流石にないか


気を取り直して前に出たステータスを見てみる。


まず俺の名前が書かれてある。
登録とかなんかした覚えないんだけどな。


次は種族。
人間ってなってる。
うん、人間以外なわけないか。


そして性別、男


その下にレベル1となっている。
レベル1ってことは何かの行動をすれば
上がるということなのかな?


後は筋力などのステータスだ。
HPを除けば筋力が一番高いな。
こう見えて小学校、中学校9年間極真空手を
習っていたから筋トレもしていたわけで
それなりに自信はあったりする


器用が低いのは自分でも自覚している。
なんたって俺が作る料理は全て特異点になるのだ


この前なんてカップラーメン失敗したんだからな
流石に死にたくなった


このステータスは高いのか低いのか?
まあ考えても分からないか。


スキルポイントってなんだ?
0って書いてるからまだ何もできないんだろう。
レベルが上がってさたらこれも増えるのかな。


職業はなし。
一応学生なんだけどこれはカウントされない
んだろうか。それとも今は中学生でも高校生でも
ないからニートってことなんだろうか


いや、ちょっと待てニートでボッチ完成しちゃってんじゃ
ねえか。
駄目だこれ以上は考えちゃいけない気がする


あれだあれ、深淵を覗くきは深淵も覗いてる
てきなあれだ


しかし職業ねえなら剣士とか魔法使い
とかあるんだろうな。


そして最後にスキル
もう既に一個ある。
磁力操作と書かれている。


「なあ、この磁力操作ってなんだ?」


「え?それが私の上司からのプレゼントじゃない?
その文字押すと説明がでるわよ」


磁力操作:  磁力を自由自在に操る


まんまじゃねえか!
でもこれはいいことを思いついたぞ…
後で試してみよう


その前にステータスに関するものを見てみよう


レベル :基本的に生命体を殺害すると
取得できる経験値を取得すると上がる


スキルポイント: レベルが上がると増える
ポイントを消費することによって新しいスキル
を取得することができる


職業 :その職業の解放条件を達成すると選択可能


スキル :基本的にスキルポイントを消費することで
取得可能


これで全部だな。
気になったことがあったとすると、レベルとスキルポイントの説明だな。
この基本的にってことは何か例外があるという
ことだろう。


「テミス、職業ってどうやって選べるんだ?」


「スキルも職業も選びたいときは長押しよ」


よし、押してみよう


[ー職業を選択してくださいー]


[ー以下の職業が選択可能ですー]


冒険者、剣士、魔法使い、狩人、暗殺者、槍使い、
狂戦士、格闘家、学生、ピエロ、…ボッチ


おい、ボッチ言いずらそうじゃねえか!
ボッチは職業じゃねえだろ、なんだ?解放条件
満たすぐらいボッチしてたってことになるじゃね
えか。
責任者呼んでこい!名誉毀損で訴えてやる。
いったい責任者はどんな奴なのか…あ、責任者いた


「な、何よ怖い顔して私の顔になんか文句でも…
痛い痛い痛い痛いいたあああああい!!」


「お前か!このふざけた説明書いたやつ」


「ち、違うわよ私はそっちの方は一切関わっていないわ。私の名前に誓って嘘じゃないわ!!」


テミスがそう言うと上の方から一枚の紙が
ヒラヒラと落ちてきた。
なんだこれ?ん?!…紙にはこう書いてあった


その説明はテミスが嬉々として書いてました
                                             by通りすがりの真実の神


「随分と安い名前だなぁああっ」


「なんで言っちゃうのよおおおおおおお ガハッ」


ゴミの様に転がってるテミスは放って置いて
早く職業を選んでしまおう



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