現実世界にダンジョンが発生した?!ボッチと駄女神が現実世界で暴れまわる!

茶釜たぬき

いざ!ダンジョンへ

「ステータスオープン!」


名前 ナナセ シンヤ
種族:人間
性別:俺


レベル1
HP:10/10→20/20
MP:5/5→15/15


スキルポイント0


職業 暗殺者


スキル 磁力操作LV1、暗殺者の心得LV1


職業が暗殺者になりHPとMPがそれぞれ10づつ増えた
そして新しいスキル暗殺者の心得LV1を取得した。


暗殺者の心得:スキル 気配遮断、敵感知、不意打ち、
忍び足、剣術を統合したスキル


気配遮断:気配を遮断し相手に気づかせなくする


敵感知:周囲の自分に敵意があるものを感知できる


不意打ち:不意打ちで相手にダメージが入るとダメージが2倍になる


忍び足:音をたてないで移動できる


剣術:剣の技が手に入る
LV1:ブライカッター


ブライカッター:短剣から斬撃を飛ばす


かなり多くのスキルを手に入れたな
暗殺者の心得っていろんなスキルが統合されてるのか


「今からダンジョンに行くぞ」


「あ、待って。私今日は無理な日なの」


「なんだ?月の日か?女神もなるんだな」


「ちちち、違うわよお!今日は天界から下界に来てすぐだから力が発揮できないの。」


「なんだそうなのか。分かった」


早速ダンジョンに入りたいがまずは装備を整えないと
いけない。
俺はそう思い食料や汚れていい服をさがしていると


「緊急速報、緊急速報、現在北海道にあるダンジョンの調査に向かった自衛隊が全員壊滅し、ダンジョンからはモンスターが溢れ出ています。周辺の住民の方は
ただちに避難してください!」


「へー、大変なことになってるな」


「まあ、銃が効かないからナイフとかで戦わないと
いけないから慣れてないと無理よね」


「元凶が何澄ました顔で言ってんだ」


「た、確かにそうだけど、私は言わば実行犯なだけで
指導者が別にいるのよ!だから私は嫌々やっただけで
普段は人畜無害なキューティクルな女神様なんだからね!」


「このままお前を警察に突き出したらどうなるんだろうな」


「分かったわ、取引をしましょう。あなたは私を警察に連れて行かない。私はあなたの残り物のご飯を食べてあげる」


「お前しか得してねえじゃねえか!」


駄目だこいつと会話してると頭が痛くなる
早く準備をしよう


包丁持った、食料よーし、装備よーし、
いざダンジョンへ

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