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職業暗殺者の異世界ライフ

sho

お礼

「助かりましたけど、言い過ぎたんじゃ」

とゆうか、目が怖かった。

あの店主のことをまるでゴミを見るような目で見てたし。

「そうかしら、でも実際あんな剣でクエストに行ったりしたら魔法の使えないものは最悪死んでしまうもの」


「ちなみに、坊やはあの剣を買うつもりだったのかしら?」

「坊やじゃありません、ユートです。あと、あんな剣を買う気なんてありませんでしたよ」

「魔法の性質状基本的に武器は必要無いんだよ」

「そう。ユートは冒険者って事でいいのかしら」

「Bランクの冒険者だよ。それと、これでも16歳だよ。年上を呼び捨てにするもんじゃ無い」

「残念ね。そんな体格でも私は20歳よ」

なっ、僕よりも少し小さいこの子が年上 ️。

「すいませんでした。えっと…」

「ルノアよ」

「はい、ルノアさん」

「それにしても、16歳でBランク冒険者ってどうなクエストこなせばなれるのよ」

「クエストっていうか、ギルドマスターと一対一で闘ってそれでBランクの評価を」

なるほど。

その試験を採用してるのはこの国では元騎士長のローガ・シルドのギルドだけ。

ローガ・シルドの冒険者でBランク冒険者。

この子も、護衛の一人ね。

「それで、君は?」

「?」

「いや、君も冒険者なんでしょ。ランクは?」

「あー、ランクね」

素直に本当のランクを話すわけにもいかないし。

「ユートと同じBランクよ」

「そうなんですか?」

少し腑に落ちない顔をする。

「どうしたの?」

「あっいや、そのルノアさんから感じる魔力がローガさんと同じくらい強いから」


だから、Bというランクに少し疑問を感じた、か。

「魔力が大きくても、操作が少し苦手なのよ」

「そーいえば、ユートは魔法で武器が作れるのになんでナイフを買ったの?」

唐突に話を変える、ルノアに対してユートは答える。

「あの店主の言葉じゃ無いですけど、僕の魔法は魔力の消費が大きいんですよ」

「だから、魔力がらなくなった時と、節約のために」


「魔力の消費が大きい魔法?もしかしてユニークなのユートは?」

「まぁ、一応何魔法かは教えられないですけど?」

魔法の属性を知られるのは弱点を知られるのと同じだしりな。

「それと、一応助けてもらった訳ですし、何か奢りますよ」

「買うつもりなかったんでしょ」

「別に気ににする事ないのに」

「そうね、じゃああそこのクレープの屋台でも奢って貰おうかしてら」

「了解です」

その後、クレープを買ったは良いが、ローガに言われた時間が迫っていることに気づいて、ルノアと別れ城に向かった。

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