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職業暗殺者の異世界ライフ

sho

護衛

うっ

「病室かここ?」

気がつくと白いベットの上。

またこのパターンかよ。

「やっと起きたか」

「午前に試合して、まだ陽も落ちてないしまだ昼くらいでしょう。ローガさん」

ベットの隣にローガ座っていた。

「まぁ、取り敢えず夜のパーティまでは自由行動だ」

「それを伝えるためだけにここに」

この人の立場なら今も姫様の護衛をするして筈なんだけどな。

「それなんだがな」

「姫さんが夜はお前に護衛してもらいたいそうだ」

「えっと、どうゆう意味ですか?護衛ならクエストだからそんなこと言わなくてもするんですけど」

「要約すると、一緒に踊れって事だ」

「嫌です。クエストの内容にそんなのありません。あの人に触られたくありません」

「契約はどう…」

「切ります」

ローガの言葉を遮ってユートは言い切る。


「逆に脅します。それを強要するなら僕はこのクエストを放棄して街に戻りますよ」


「それに、夜のパーティにペアとして誘ったフィルさんはどうするですか?」


「まぁ、そう言うなお前の魔法を使えばいいだろう」

魔法?

あぁ〜なるほど、影で自分の身代わりを作れば良いのか。

「それなら良いですよ」

みんなと出かけるのは、クエスト終了後だし

「話は終わりだな、まぁ好きに街に行って遊んでこい」

「そのつもりです」

「門番もお前の事は伝えてあるから入城も退城も自由だ」

「りょーかいです」

そのあと、城を後にして街を見て回ることにした。

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