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職業暗殺者の異世界ライフ

sho

魔法の練習

「イリスさん、クエストクリアの報告に来ました」

そう言い、ゴブリンの右耳の入った袋を出す。


「はい、確認します」

イリスさんは中を確認する。


「こちらが報酬の2000トルになります」

本来の報酬よりも1000トル上になってる契約のおかげか?


「それと、ローガさんから指名の依頼が入っていますので、明日ギルドに来てください」


ギルド長が直々、嫌な予感しか無い。

「わかりました」


その後、街から少し外れた森である魔法の練習をすることにした。


ゴブリンの毒付きの短剣受けた時に思ったけど、やっぱり防具が必要になる。

「だけど、それを来て動き回るだけの筋力はないから」


影魔法で防具を作ればいいと思ったんだけど、


「なかなか形が定まってくれない」

木の影を使って影魔法を使ったけど。

防具とゆうより、もや状に展開されるだけで、想像通りの形にならない。



ギイィィィ

「なっ」

後ろから、ゴブリンが出てきた。

森の中にいるだ同然モンスターもいる、油断した。切られる。


影が布状に変形して、ゴブリンのナイフを止めた。

「何これ?」

自分の魔法に理解が追い付かない。


「とりあえず、シャドー・ニードル」

ゴブリンが串刺しになる。


落ち着いて、状況を見直そう。

1、影魔法で鎧を作ろうと思った。

2、もや状になるだけで形が安定しない。

3、攻撃を受けると、布状、いや着物みたいになった。


「攻撃を受けると、安定するのか?」

訳がわからない。


「まぁ、自分の魔法だし練習すればもっとうまく 使えるようになるだろう」


それに、今まで影魔法を使ってて気がついたけど、自分以外の影は自分の影に比べて扱いに多くの魔力を消費するし扱いにくい。

「自分自信の影を使えばもっとうまく発動出来るかもしれないな」


練習を終え、宿に戻ることにした。

ギルドに行く、予定があるので夕飯を食べると、すぐに身体を拭き、眠りについた。





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