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職業暗殺者の異世界ライフ

sho

試験開始

交渉が終わり、ローガさんがお金を取りに行った。

隣ですごい、ソワソワしてるなーフィルさん。

ガチャ

「ほら、フィル、小僧。金だ受け取れ」

そういうと、2つの袋がフィルさんとぼくの前に置かれた。

「二等分でよかったか?」

「ええ、問題ないわ」

何にもしてないからすごい罪悪感がある。

「よし、商談の話は終わりにして試験と行くか」

「ギルドの裏に闘技場があるそこで始める」

そんなのあるだ。

「武器はギルドから出されるものを使ってくれ」

まぁ、持ってないからいいけど。

「で、武器の種類は何がいい?」

「短剣で、お願いします」

重い武器持てる自信ないし。

武器を渡された闘技場に移動してる最中。

「そういえば、フィルさんもこの試験受けたんですよね。」

「結果どうだったんですか?」

「Cランクよ、ローガは手加減知らないから。なんて言うかがんばれ」

やる気が削がれる。

「ちなみに、ローガはこの国で2、3番目くらいに強いいから」

聞きたくなかった。


「着いたぞ」

通路を抜けると、大体運動場の半分くらいの広さの闘技場がが広がっていた。

「ルールー説明するぞ」

1.相手を殺さないこと

2.全力で戦うこと

3.ギルドから渡された武器以外の使用を禁じる


取り敢えず死ぬことはないか。


「では、始めるぞ」

「はい、お願いします」


そう言うと、ローガさんは背負っていた。
大剣を抜く。


  縮地

そう呟いた後、ローガさんの姿が消える。

「なっ」

気配察知

大剣を振り下ろす影

「よし、見える」

攻撃を躱したらさっきまで自分がいた場所が。


ドォーン


「いやいや死ぬだろ」

「今のを躱すか手加減いらんな」

変なスイッチ入れちゃった。

「チビだと思って少し甘くみていた」

「アァン」

え?

「誰がチビだこの筋肉ダルマ。もう許さねえ。絶対泣かす」

コンプレックスだったのか?
しかし、えらい変わりようだなそんなに身長のこと気にしてたのか?


絶対倒す。

考えた魔法全部使ってアイツを倒す。






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