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職業暗殺者の異世界ライフ

sho

魔法のレッスン

翌朝

「じゃあ、魔法をおしえてあげるね」

「よろしくお願いします」

昨日お願いした。魔法の勉強が始まった。

「まぁ、といっても教えれることなんて大してないんだけどね」

は?

どうゆうこと僕何にも教わってないけど

「えっと、それってどうゆう、もしかして才能とかないですか僕?」

「ステータスに魔法属性ってあったでしょ」

「はい、でも不明だったはずですけど」


「 はい、これ」

「あ、どうも」

なんだろう、この丸い水晶みたいなの。

「で、これは」

「魔法属性を見るための魔道具(マジックアイテム)だよ。触れたら色が変化するからそれで君の属性を判断できるよ」

「てっ、説明してる間に変化してるね」

「水晶の半分が黒で、もう半分が緑これって何なんですか?」

「風と影の属性かな」

影?闇じゃなくて

「風はまだ何となくわかりますけど影のって何ですか?」

「正確には闇属性なんだけどなんて言えばいいのかなちょっと特殊な属性なんですよ。」

「特殊?」

「自分の影や色々な影を魔力を流して動かしたり、変形させたりできるの。影属性の人数える程しかいないし、後はよくわからないかな」

影を変形か応用性が高くていいな、

「あっでも、複雑な変化をさせたりすると魔力の消費が他の属性より激しいらしいですよ」

前言撤回 ︎ 使えねー

「じゃあ、風はどんな属性な何ですか?」

「風は探知とか自分にエンチャント自己強化に向いてるかな」

自己強化は兎も角探知はスキルで出来る。やばいどっちも使えねー。

「で、結局魔法の使い方ってについてはまだ教えて貰ってないんですけど」

「それは自分で効果や威力、持続時間なんかを考えて魔法に名称つまり、名前をつける。」

魔法を自分で作ってことかな?

「魔法の名前やより威力や効力を上げるために詠唱なんかも考える。それさえ、しておけば名前を呼ぶだけで魔法は発動するのよ」

なんて言えばいいんだろ。魔法ってすごい曖昧なんだな。

じゃあ、とりあえず色々考えて試してみるか。

「あっ街いつのまにか見えてきたわね」

え?
 
「じゃあ、ギルドでミネラルラビットを換金した後、ユートの冒険者登録してしちゃおうか」

「はい」
 
まぁ、練習なんていくらでもできるしもういくつか魔法考えてあるし。

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