転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜

Mr.たい焼き娘

#57 戦争へのカウントダウン 〜③




『よ、夜這いに来ちゃいました…』


「あ、あ、ああ……」

『ど、どしたんですか?』

ドアを開けて入ってきたのは、宿屋の看板娘だった。
しかも身につけているのは黒い妖艶なネグリジェだった。
服もそうだが、女の子がさらに色っぽい…

普通の男なら襲っているかもしれない…
俺も普通の男の立場ならそうしていたかもしれない…だが…

「き、気持ちは嬉しいんだけど…お引き取り願いませんか?」

『え、あ、うぅぅ…』

「ああ、ごめんね?」

パタン、
そう言ったのだが…
何故かドアを閉め俺に擦り寄ってきた。

『………ご、ご奉仕に…きたんですけど…』

「それは…自分の意思?」

『も、もちろんです!』

お、おお…ヤル気満々だな、でもなぁ
こんな子に手出すのも、ただの犯罪者だし、
「もしそうだったとしても俺は君に手を出さないよ?」
『え、、、わ、私じゃだめですか、、、』

はぁ、これ言わないと終わらないな、

「俺には婚約者がいるんだよ、だからごめんね?」

『そ、そうですか、、、じゃ、じゃあ!あ、愛人にしてください』

「あ、あのな、、、そんなことしたら直ぐにばれるから、、」

『大丈夫です!絶対にバレないですから!、、、だから、ヤりましょ?』

ああぁ、ダメだ、この娘なにいても無理な奴だ、
しかもさっきから、ハアハア言っちゃってるし、、、

「君が俺の何処に惹かれたのか知らないけど、この顔は作り物だからね」
「、、え?」

いつのまにか俺の横に腰かけていた女の子が聞きかえしてきた。
まぁここでどうなるかだな、、
俺は隠ぺいの効果を切りいつもの銀髪碧眼の顔に戻した。

「これが、普段の顔なんだよ、、あと俺はサングラリアードの関係者だ。もしカタランティス
で行為をしたなんて言ったら、殺されちゃうから。ね?」

『、、す、すみません、、、』



俺は何とか、女の子を返し寝ることにしたのだが、、、、、



















「おはようございます!お客さん///」
「な、なんでいるんだ?」



どうやらおれはこの宿から逃れらないようだ、、、
俺、こんなことしにカタランティス来たわけじゃないんだけど、、
もちろんここの女の子には手を出さないと約束しよう、、、










一方、、、



「ハ―ヤーテ―様ー!!!!!!」カンナ

「なんで私たちに何も言わずに、、」セレナ
「、、私たち、、なにか、しちゃったのかな、、、」リンネ
「ハヤテ様はそんなこと思ってないと思いますよ?置手紙に[カタランティスにいく]って書いてあるってことは、、、たぶん私たちのことを思って、、、」

「たぶんエルナちゃんの言うとおり、だと思うね。あと君たちにアドバイスだ。君たちはハヤテ君の想い人なら、彼のことを信じてあげたらどうかな?」




彼女たちは、すでに忘れていた。
自分たちが神であることを、、、ハヤテの居場所なんてすぐにわかってしまうことも、、、

















こんにちわ!書いてみましたが途中からなにかいてるのか、わからなくなっちゃいました、、、
この話は、温かい目で見てくれたら幸いです、、、、、




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