転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜

Mr.たい焼き娘

#44 さて二次会と行きますか



俺たちの歓迎会も終わり、さぁお開き〜



とは行かず、

『さあさあ、二次会といこうじゃないか!』(ルシフェル)

『『『おおおおおおおおおおおお!!!!!』』』

最上級神様達はものすごく興奮していた。

『もちろん君も行くんだよ?ハヤテ君』

と声をかけてきたのは大地神のエスカレスト様だ。黒髪のイケメンでございます。
俺は今、銀髪だけど黒髪にできないかな〜
あ、創造魔法があるやん。

「というか、二次会って何するんですか?」

『それは行ってからのお楽しみだね』

彼は片目を閉じて、口元に指を当て流仕草をとった。

何このイケメンは!

『あ、君の奥さん達…ティアはいいけど、他の子達は来ないほうがいいと思うな〜』

「わ、わかりました」



俺はエルナ達に先に帰るように促して、俺は神様達についていくまま、ルシフェル様のお屋敷に入っていった。





そこで始まったこととは…










『おりゃ!…あ!コラ!エスカ、貴方もっと上手にしなさいよ!負けちゃったじゃない!』
『いいや!これは僕のせいじゃありませんよ?ルシフェルだって、ミスってたじゃないか』(エスカレスト)


『これこれケンカはあきまへんで?これはみんなが楽しゅうやるもんですさかい』
(千草・アスクリスト)
この京都弁みたいななまり方をしてるのは
武術神様だ。(結構意外…あ、もちろん女子)
一部、日本語入ってるし、


『そうですぞ?喧嘩してたら楽しくないですからのぉ』(エールティン)



そう、今俺の目の前で行われているもの。

1つ、大型テレビ[60型]
2つ、完全に見覚えのあるリモコンとタブレット端末みたいなやつ

そして3つ、赤い帽子に髭ちっさいやつとか、ピンクの風船が戦ったりするあれだ。

そう大人気ゲーム、『ストブラ』である。
《決して、スマ○ラではない…こともない》


ただ俺は用意されたポテチを摘みながら,
コーラらしいシュワシュワを飲んでいた。


これって二次会というか…高校生のお泊まり会みたいじゃん。
神様って子供っぽいよな、
なんかイメージ変わった気がする。

すると、身長低めのロリっ子…いやいや、生命神様が声をかけてきた。

『ハヤテ君はゲームしないのか?楽しいぞ?我と一戦しないか?』

おっとゲームのお誘いですか。
いいでしょうやってあげましょうじゃないの!



5分後、


『ハヤテ君…                       弱くね?』

「そうなんですぅ〜!俺ゲーム苦手なんですぅ〜」グスン


そう何を隠そう、俺はゲーム音痴なのだ。
昔っから、ゲームをしても1つも勝てなかった自分が今になってきて悲しい。
しかもこんなちっさい女の子に!

「うぅ〜…チッキショォーー!!」

『おいハヤテ君。今失礼なこと考えたよね?』リストリア(生命神)

そのあと武術神様ともゲームをしたのだが…


『ハヤテ…同じ武道やから言うけど、もっと修行せなあきまへんで?』(千草様)


「面目ないです…」



結局俺は、1つも勝てずに夜の闇へと散った。






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