転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜

Mr.たい焼き娘

#43 神々の集い 〜⑨


「ちょ、ちょ、ちょっと待った」

『どしたんですかハヤテ君?君はこんな感じの女の子が好きだったんですよね?』
(ティア)

「いや、そうなんだけど…」

『まぁまぁそう言わずに、こっちきてくださいマスター』(カンナ)

俺はカンナに手を引っ張られて畳敷の床に座った。
みんな風呂に入ったすぐなのか、頬やうなじに汗が少し垂れているのがめっちゃ色っぽい。例えるなら、妖艶な女達って感じだな。

『……ハヤテ様…ちょっとこっちきて』
(リンネ)

黄緑色がメインで橙色の花柄の入った浴衣を着ているリンネがチョイチョイと手招きしてきた。

俺はリンネの方に近づくと、

『隙ありー…』

俺はリンネに引っ張られ、俺がリンネにかぶさるように6つ引かれた布団の1つに押し倒した?ようになった。

『……ハヤテ様のエッチ…』
「ちょ!?」

『『『『あー!』』』』

『抜け駆けはダメ!』(カンナ)
『リンネちゃん、カッコいい!』(セレナ)


俺は右腕に柔らかい感触がしたのでパッとそっちを見ると顔を真っ赤っかにしたティアがしがみ付いていた。

『ハヤテ君…しょ…初夜は今日がいいだけど、いいかな?』(ティア)

俺も流石に辞めたほうがいいと思うんだが…それでも辞められないのが人間であり男の子なのだ。(たぶん)

俺は、ティアの着物の胸元に手を入れていき…



そして、乱れた姿でまた日を跨いだ。















翌日、

a.m.11:00


集会最終日


今日は本当に対してすることがないということなので、本日は食事会だ!!

食べることが大好きな俺にしてはとてもありがたい。

今日は、みんなも参加してもいいということなので、ちゃっかり参加していた。


俺はさらに在るもの全部を取って食べていた。いや、太るってことはないよ?もし太っても、創造魔法があるからどうとでもなるからね!


俺が必死に食べていると後ろからルシフェル様に話しかけられた。

『昨日はお楽しみだったかな?』ニヤニヤ

うっ、この人だいたいわかって聞いてるよな、

「まぁ、それなりにですね。はい」

『そうか、でもそう考えたら君の奥さん達は美人ばっかりだね。あ!そういえば言い忘れてたわ』


「どしたんですか?」

「君の奥さん達なんだけど…もう人間じゃないからね、」


…はい?この方はいきなり何をおっしゃる。
「人間じゃないって?」

『君の神としての立場はだいぶ高いから、その奥さんであるあの子達は、中級神になってるわよ』

「マジですか」
『マジよ』



衝撃の事実を知らされた俺は、ずっと動いていた箸を止め茫然としていた。


俺はそろそろデザートにしよっかなーなんて考えていると、

『となりいいですかの?』
 と運命神のおじいちゃん…いやいや、エールティンさんが話しかけてきた。


『君の嫁さん達は、綺麗で美しい女性ばかりじゃの、羨ましい限りじゃわい』

「そ、そうですか、」


『わしも、妻が3人おっての、2人は神なんじゃが、1人は人間じゃ。これから大変になると思うが…相手を悲しませたりさせるようなことだけはするんじゃないぞ?』

「分かりました。ありがとうこまざいます」

『いいんじゃよ。ちと早いが、後は世継ぎじゃな、フォッフォッフォー』

「ブフゥー!!」
俺は飲んでいたシャンパンを吹いた。


こんな神様ばっかりで、俺神様、やっていけるんだろうか?



そこそこ不安になるハヤテだった。

(まとめ方雑すぎました、サクシャ ノ バカ)



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