転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜

Mr.たい焼き娘

#35 神々の集い 〜①



俺が王城から帰ると、カンナが迎えてくれた。
『おかえりなさい。ハヤテ様〜、なんか〜ルシフェル様からお手紙が届いてましたよ?』

「ルシフェル様から?」

またなんだろうな、も、もしかして…
この前の説教だったりして…
それだけは避けて欲しいとこだが…

「ありがとな、カンナ」
『どうって事ないですよ?私の旦那様にするのは当たり前です!』

「っ!、お、おう!ありがとな」
なんかさっきドキッとした…


俺は、リビングにいるみんなにただいまと言って自分の部屋へと入った。
もちろん、ルシフェル様からもらった手紙を読むためだ。


俺は恐る恐る(正直開けたくないのだが…)手紙を開封した。





〜ハヤテ・フォード・アトバースト殿〜



付きましては、来たる翌日、神々の集会をすることとなり、ここに連絡いたします。

〜追伸〜

明日の午後6時に迎えに行くわ。服などはこちらが用意するわね。あと、貴方の婚約者の4人も連れてくるように!特に持ち物はいらないわよ?

〜追追伸〜

女神の一部は貴方を狙ってるみたいだから気をつけなさい。貴方が良いのなら、別に1人や2人、嫁にしても良いと思うのだけれど…




最後はなんじゃ?
女神様を嫁に?ふざけとんのか!

とは言いにくい…

まぁ、みんなに伝えるか…











『私ただの人間族ですけど良いんで
すか?』(エルナ)

「なんかみんな、俺の眷属?になってるみたいだから、大丈夫らしいよ?」

『あ、なるほど〜というかなんで集会になんて呼ばれたんですかね?』(エルナ)

「そこは聞かされてないんだよな〜」

『…私は、何処でも…付いてく』(リンネ)

『私も行きますよ?』(セレナ)
『天界なんて久しぶりだな〜』(カンナ)


「あ、そう言えば、ルシフェル様がみんなのドレス用意してくれるって」


『ほんとですか!?やった〜!』








そして時は流れ〜

夜…


明日は集会かぁ〜
ほんとは行きたくないんだけどな〜

俺はベットの上でだらだらゴロゴロしていると、コンコンとドアがノックされた。

「?、はいどうぞ〜」

『『『『…お邪魔します』』』』

すると、少し大きめの白いシャツを着て、みんなが俺の部屋に入ってきた。

みんな…言っちゃえば、胸があるのでシャツを着てる時のふくらみがとてつもなく色っぽい。

というか…下履いてなくない!?


「あ、あの…」

『旦那様…あ、あの、……えっと…』(エルナ)

『…最近してなかったから…して?』(リンネ)

「ストレートだな、……そっか…みんなはいいのか?」

『だから来てるんですよ?ハヤテ様?』

「で、ですよねー」

 


「転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く