転生させていただきます! 〜チート能力と異世界生活〜

Mr.たい焼き娘

#33 問題解決



闇ギルドの問題も解決し、また平和な日常が訪れた。
ギルドに報告し、様々な調査が行われた。

『ハヤテ様、この度は私の統括下にありながら、このような失態を起こしてしまい申し訳ありませんでした。』

とアトバースト王国ギルド統括のルートさんが頭を下げてきた。

「あ、頭をあげてくださいルートさん!大丈夫ですよ?これからはもっともっとお願いします。」

『わかりました。そうさせていただきます。』


よし、こっちの問題は解決したな、





俺は、前日部下となった、ドーフビルド組合のビルドさんとの契約を確実にした。
すなわち、サングラリアード土木省?が設立されたのだ。
主な業務は、道の舗装や修理。上下水道の整備など、他にも建築などがある。


俺は、ビルドに資金として国王陛下からもらったお金の三分の一ほどを渡した。
ビルドさんはだいぶびっくりしていたが…




それより俺が一番心配しているのは…



婚約者問題だ。





今、サングラリアードにいるのは、俺とセレナ、カンナの3人だ。

エルナとリンネは、王都の公爵邸にいる。




エルナは、嫉妬深いので…

お仕置きが待ってる気がする…

怖や怖や…





『旦那様〜私にも構ってくださいよ〜』
「ごめんな、セレナ。またどっかみんなで行こっか」

『私はそれよりも〜、旦那様とあんなことやこんなことを〜エヘヘへ〜』

「ちょっと黙ってようか」

俺は顔を赤くさせてニヤニヤしているセレナの対処をしていた。



俺たちが、屋敷のリビングでくつろいでいると、

『ハヤテ様も大変ですね〜』
「人ごとじゃないだろ?カンナだって、関わってるんだからな?」

『まぁ〜そうですねー』

すると

ムギュ、

カンナがソファーの後ろから抱きついてきた。

「『カ、カンナ(さん)!?』」

『ハヤテ様〜今夜って空いてますか〜?』

「そんなの空いてるわけ…」

『だ!ダメですぅ〜!!私だって!し、したことないのに!』
『セレナさんは、嫉妬してるんですか?』

『///〜!?そ、そんなこと!』

「はい!そこまで!」

『はーい』
『うぅぅぅ…』


セレナは、綺麗な顔を涙で濡らしてしまっていた。





その日の午後…



俺たちは、テレポートで王都へと帰ってきた。

こっちは、賑やかで良いな〜
料理もうまいし、あ、サングラリアードがまずいってことはないんだけど、


俺たちは、急いで公爵邸へと帰った。
俺は、少し緊張しながら、ドアを開けると…


『旦那様〜!!!!!?…ダダダダ!』

廊下をエルナが猛ダッシュで走ってきた。

「ただい…グフォェェェ!」

そのままの勢いでタックルされた俺は、
立ってるのも、必死だった。
おいこれ下手したら死ぬぞ…痛い…ぐすん

「た、ただいま」

『よく帰ってきてくれました!よしよし〜』
「俺は子供か!」



俺とエルナがそんなやりとりをしていると、
背後から、リンネが顔を出してきた。

「うぉ!?びっくりした〜」
『お帰り…旦那さん…』
「あぁ、ただいま」

あ、やっぱりこれ良いわ…
誰かに、『ただいま』って言ってくれるの…良いわ〜



俺は、二人との感動の?再開を終えて自分の部屋へと戻った、








「な、な、なんじゃこりゃ!!!!!!?」


部屋に入って、1秒もしないうちに目に飛び込んできた、紙の多さに俺は悶絶していた。

あのイジワル王め!クゥゥゥ…









超久しぶりの投稿になってしまいました。
ほんとにすんません…

そのせい?で文が下手くそになってしまいました(作者の力量のなさ)

以後気をつけます!



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