明治大図書館の気まぐれ
歴史

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明治大図書館の気まぐれ

  • あらすじ

      1868年—明治時代元年。人間と吸血鬼が分裂し、吸血鬼の代わりに獣人と共に人間が共存し始めた頃。今年高校生になる有栖川刻(ありすがわとき)は、たまたま見つけ応募したバイトに受かる。そのバイト先は、『明治中央大図書館』と呼ばれる、トウキョウのシンボルにもなっている大図書館。
     後にこう呼ばれるようになる。
     『明治の始まりと共にあらわれ、終わりと共に消え、歴史にさえ名を残さなかった大図書館』と…。
     明治時代の第図書館を舞台に主人公達がぶつかり合いながらも、成長していく歴史ファンタジー。

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