プレイヤーキラーと呼ばれた男の物語 〜裏切り者は処すべきだ〜
驚くべき理由
ーーーーというわけなんだが....おい
    聞いてるかい?
     まぁ、驚くのもしょうがねぇか」
師匠はそう言うと、その場を後にした
明日、門番をしなくちゃならんらしい
一方俺の方はというと、
ずっと師匠の話が頭から離れない
「嘘だろ.....」
俺は絶望と恐怖から逃げるように
寝床についた。
だが、夢の中で、師匠がずっとその話をしているのをみて起きた。
まだ、30分も寝てないそれほどまでに
怒りと恐怖に支配されそうだった。
その理由とは、
お前さんたちが召喚された本当の理由
それはな、
      
       育てれるところまでは育てる
       そして世界の狭間に最大攻撃を一斉に
       に仕掛けて狭間を壊す。
       そして、そこから今の住民だけ
       ほかの国や世界に行き、移動するまで
        の時間稼ぎをして、置いてけぼりにす
         る
というものだった、
通常、数体しか出てこない魔獣が
何百、何千と出てくれば今の俺は愚か、
師匠までもが1秒を数える間も無く殺される。
しなくていい手口はないのか?
そう考える人がほとんどだろう。
実際、ないわけではない
だが、クラスメイト?この世界の住人?
今まで、裏切った者が多くいるこの世界を
なぜ救わねばならないのか、、
いっそもう、このことをみんなに伝えればいいんじゃないか?
みんな....みんなって誰がいたっけ?
?!
ここで俺はあることに気づいた
今の元々いた世界の奴らは
ほぼほぼ俺が殺してきた、全滅させれば
俺は巻き込まれなくて済むのでは?
俺はが高らかに笑ったってこう言った。
「さぁ、始めようか、
       俺のための暗殺をーーーーー
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