異世界転生したらチートでした
オークション3
「さて!続いての商品はこちらです!
奇魂石《きこんせき》です!
使用用途は
1.他の素材を吸収できる特徴を持つ事!
2.制作時に他の素材を吸収させることでその素材の能力を吸収し、性能を二段階ほど上昇させる事!
3.一つの奇魂石に吸収できるのは3個までです!
何も吸収させていない状態なので、邪魔な能力も有用な能力もないため、白金貨15枚からです!
それでは……開始!」
「30枚!」
さて、一瞬で約3,000,000,000《30億》円もの金額が動いたが、これはもっと上がるだろう。
「68枚!」
ふむ、68枚か……。ならここで一気に突き放してやる!
「王金貨1枚!」
ザワザワザワッ!
王金貨、つまり約10,000,000,000《100億》円もの金額を一瞬にして動かしたのだ。それで騒つかないのは金銭感覚が狂っているやつか、金の価値が分かっていない馬鹿だろう。
「だ、誰か他にいませんか!もう少しで締め切ります!」
「お、王金貨1枚と白金貨50枚!」
「おっと!とんでもない金額が出ました!もういませんか!」
ほぅ……。食らいついてくるやつがまだいたのか。
「王金貨2枚」
「おっと!まだ上げてきた!さぁ!まだ金額をあげる方はいますか!
……いませんね。それでは、王金貨2枚での落札です!おめでとうございます ︎
それでは!これでオークションは終了です!」
おっと、因みに3個目の目玉商品は偽物だったらしく、そいつは捕縛され、打ち首になったらしい。
「あっ!そこの真っ黒の仮面をつけたお客さん!こっちです!きてください!」
オークションの係員が来て、呼び止められた。
「あぁ、了解した。すぐ行く」
「しぃねぇぇぇぇぇぇ ︎ ︎」
オークションが終わり、商品を取りに行こうとした時に、襲撃にあった。
「っ!あっぶな!」
相手は20センチくらいのナイフを持ち、先端には何やら禍々しい色の液体が付着していた。恐らく毒が塗ってあるのだろう。
近くに係員はいるが、戦闘力として加算するのは無理だろう。なんせ、ヒョロヒョロだからな。
「お前のせいで目当てのものが買えなかった。だから死んでもらう!」
とてつもない程のとばっちりだ。だが、こんな奴に負けるわけにはいかない。
俺はすぐさまレミントンM870を『創造魔法』で創造し、頭に向けて瞬時に2発放った。
ドパンッ!ドパンッ!
一瞬で頭が吹っ飛び、周りに血肉が散乱した。
強烈な音がなり、周りにいた全員が逃げ惑った。
だが、その混乱はすぐに収まった。
「皆の者 ︎落ち着け!オークションの1人の客が襲われ、それに対処しただけだ!もう襲撃者はいない!」
スキンヘッドで、筋肉ムキムキの大柄な男が現れた。背中には大剣が担がれており、恐らく冒険者なんだろう。
「すまなかったな、俺たちの警備不足だ。支払い金は少し減らさせてもらう」
そう言い、大柄の男は謝罪した。
「あぁ、これからはもう少し警備を強化してくれ。流石に危険だ」
「あぁ、本当にすまなかった」
「よし、もうこの話は終わりにしよう。さっさと支払いを済ませて帰りたいんだ。あ、そうだ。まだあんたの名前を聞いていなかったな。名前はなんだ?」
大柄の男は一瞬呆気にとられていたが、すぐに表情を戻し、名を名乗った。
奇魂石《きこんせき》です!
使用用途は
1.他の素材を吸収できる特徴を持つ事!
2.制作時に他の素材を吸収させることでその素材の能力を吸収し、性能を二段階ほど上昇させる事!
3.一つの奇魂石に吸収できるのは3個までです!
何も吸収させていない状態なので、邪魔な能力も有用な能力もないため、白金貨15枚からです!
それでは……開始!」
「30枚!」
さて、一瞬で約3,000,000,000《30億》円もの金額が動いたが、これはもっと上がるだろう。
「68枚!」
ふむ、68枚か……。ならここで一気に突き放してやる!
「王金貨1枚!」
ザワザワザワッ!
王金貨、つまり約10,000,000,000《100億》円もの金額を一瞬にして動かしたのだ。それで騒つかないのは金銭感覚が狂っているやつか、金の価値が分かっていない馬鹿だろう。
「だ、誰か他にいませんか!もう少しで締め切ります!」
「お、王金貨1枚と白金貨50枚!」
「おっと!とんでもない金額が出ました!もういませんか!」
ほぅ……。食らいついてくるやつがまだいたのか。
「王金貨2枚」
「おっと!まだ上げてきた!さぁ!まだ金額をあげる方はいますか!
……いませんね。それでは、王金貨2枚での落札です!おめでとうございます ︎
それでは!これでオークションは終了です!」
おっと、因みに3個目の目玉商品は偽物だったらしく、そいつは捕縛され、打ち首になったらしい。
「あっ!そこの真っ黒の仮面をつけたお客さん!こっちです!きてください!」
オークションの係員が来て、呼び止められた。
「あぁ、了解した。すぐ行く」
「しぃねぇぇぇぇぇぇ ︎ ︎」
オークションが終わり、商品を取りに行こうとした時に、襲撃にあった。
「っ!あっぶな!」
相手は20センチくらいのナイフを持ち、先端には何やら禍々しい色の液体が付着していた。恐らく毒が塗ってあるのだろう。
近くに係員はいるが、戦闘力として加算するのは無理だろう。なんせ、ヒョロヒョロだからな。
「お前のせいで目当てのものが買えなかった。だから死んでもらう!」
とてつもない程のとばっちりだ。だが、こんな奴に負けるわけにはいかない。
俺はすぐさまレミントンM870を『創造魔法』で創造し、頭に向けて瞬時に2発放った。
ドパンッ!ドパンッ!
一瞬で頭が吹っ飛び、周りに血肉が散乱した。
強烈な音がなり、周りにいた全員が逃げ惑った。
だが、その混乱はすぐに収まった。
「皆の者 ︎落ち着け!オークションの1人の客が襲われ、それに対処しただけだ!もう襲撃者はいない!」
スキンヘッドで、筋肉ムキムキの大柄な男が現れた。背中には大剣が担がれており、恐らく冒険者なんだろう。
「すまなかったな、俺たちの警備不足だ。支払い金は少し減らさせてもらう」
そう言い、大柄の男は謝罪した。
「あぁ、これからはもう少し警備を強化してくれ。流石に危険だ」
「あぁ、本当にすまなかった」
「よし、もうこの話は終わりにしよう。さっさと支払いを済ませて帰りたいんだ。あ、そうだ。まだあんたの名前を聞いていなかったな。名前はなんだ?」
大柄の男は一瞬呆気にとられていたが、すぐに表情を戻し、名を名乗った。
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