異世界転生したらチートでした
再会
「歩くのめんどくさいな………。あれ使うか」
あれとは勿論転移魔法の事である。
シュンッ
「ここにいるのか。『サーチ《探索》』………見つけた。『聖火槍対象ロックドラゴン、脳天にぶち込め』」
すると、真っ白に燃えている槍が出てきて、一瞬でロックドラゴンのいる方に飛んで行った。
「よし、これで殺せたはず。商会に納品しに行くか」
ドラゴンの方に向かってみると、ちょうど目の部分に聖火槍が刺さった跡があった。ふと気になってその横を見てみると、何やら銀色の卵があった。鑑定してみると。
silver Dragonの卵
ランクEX
HP648731/648731
MP4933164/4933164
神力
スキル
sevens breath《七色の吐息》LV10 身体強化LV9 限界突破LV3
以下不明ーー----------ー
『メーティス、なんで名前とか英語なんだ?』
『その理由は神の力を持つモンスターだからです。なので、この世界の者に鑑定されたところで読めません。転生者、転移者は例外ですけど』
『センキュー』
さて、こいつどうしよっかな。取り敢えずアイテムボックスに入れといて、あ、そういや死神の鎌ってどんなのかなぁー。
 取り出してみると、全てが黒だった。唯一黒じゃなかったところは、赤黒く、何人もの人を殺した後の様な色をしていた。
「どす黒いな………。ローブもこんな感じなのか………」
「礼二くん?何その鎌。誰の?」
こてん、と首を傾げてそう聞いてきた。ほとんどの人はこの動作だけでイチコロだろう。俺も危うく気を失いそうになった。
「あ、あぁこれか、これは俺のスキルで手に入れた鎌だよ」
そう言うと興味津々に鎌を見つめていた。
「花蓮、そろそろ商会に行こうか。さっさとさっきのドラゴン持ってって、デート行くぞ」
(作者は非リアです。こんな奴がいたら爆破してほしいと思う今日この頃です。)
「うん!そうだね!じゃあ転移しよ」
遊園地に連れて行ってもらえる子供様な喜びを見せた顔を見ながら、転移した。
ーーーーーーガロック商会ーーーーー
「すみません、依頼を受けたEXランクの礼二と申します。商会長はいらっしゃるでしょうか?」
初めの印象を良くしようと、敬語で話しながら商会に入った。すると奥から商会長の様な人物が現れた。
「はい、私が商会長のガロックと申します。依頼を受けてくれた方ですか………。それにしては、その依頼した物がない様ですが。何処にあるのでしょうか?」
こっちを品定めする様な、そんな目を向けてきた。そんなことも気にせず、依頼された物を取り出した。
「それならここにありますよ、ほら」
アイテムボックスから取り出されたドラゴンに驚いたのか、目を見開いてドラゴンを見ていた。
「こ、これ程の物を………、ありがとうございます。では報酬の白金貨2枚と金貨50枚、それと上乗せの白金貨7枚です。」
渡された袋の中をみると、本当にその量が入っていた。
「それでは僕たちはこれで」
俺は花蓮と一緒に商会を後にした。
「あ、そういや王から屋敷もらってんだった。そこ行ってみるか」
「そうだね、今日からそこに住もっか。ついでに家具とかも買っていこ?」
「そうだな、買いに行くか」
割愛
ふー、女子の買い物は大変だな!2時間くらいかかったぞ。まぁけど、屋敷に着いたからそこでゆっくりするか。そう思って扉を開けてみると、そこには死んだはずの親友、大吾の姿があった。なんで?
あれとは勿論転移魔法の事である。
シュンッ
「ここにいるのか。『サーチ《探索》』………見つけた。『聖火槍対象ロックドラゴン、脳天にぶち込め』」
すると、真っ白に燃えている槍が出てきて、一瞬でロックドラゴンのいる方に飛んで行った。
「よし、これで殺せたはず。商会に納品しに行くか」
ドラゴンの方に向かってみると、ちょうど目の部分に聖火槍が刺さった跡があった。ふと気になってその横を見てみると、何やら銀色の卵があった。鑑定してみると。
silver Dragonの卵
ランクEX
HP648731/648731
MP4933164/4933164
神力
スキル
sevens breath《七色の吐息》LV10 身体強化LV9 限界突破LV3
以下不明ーー----------ー
『メーティス、なんで名前とか英語なんだ?』
『その理由は神の力を持つモンスターだからです。なので、この世界の者に鑑定されたところで読めません。転生者、転移者は例外ですけど』
『センキュー』
さて、こいつどうしよっかな。取り敢えずアイテムボックスに入れといて、あ、そういや死神の鎌ってどんなのかなぁー。
 取り出してみると、全てが黒だった。唯一黒じゃなかったところは、赤黒く、何人もの人を殺した後の様な色をしていた。
「どす黒いな………。ローブもこんな感じなのか………」
「礼二くん?何その鎌。誰の?」
こてん、と首を傾げてそう聞いてきた。ほとんどの人はこの動作だけでイチコロだろう。俺も危うく気を失いそうになった。
「あ、あぁこれか、これは俺のスキルで手に入れた鎌だよ」
そう言うと興味津々に鎌を見つめていた。
「花蓮、そろそろ商会に行こうか。さっさとさっきのドラゴン持ってって、デート行くぞ」
(作者は非リアです。こんな奴がいたら爆破してほしいと思う今日この頃です。)
「うん!そうだね!じゃあ転移しよ」
遊園地に連れて行ってもらえる子供様な喜びを見せた顔を見ながら、転移した。
ーーーーーーガロック商会ーーーーー
「すみません、依頼を受けたEXランクの礼二と申します。商会長はいらっしゃるでしょうか?」
初めの印象を良くしようと、敬語で話しながら商会に入った。すると奥から商会長の様な人物が現れた。
「はい、私が商会長のガロックと申します。依頼を受けてくれた方ですか………。それにしては、その依頼した物がない様ですが。何処にあるのでしょうか?」
こっちを品定めする様な、そんな目を向けてきた。そんなことも気にせず、依頼された物を取り出した。
「それならここにありますよ、ほら」
アイテムボックスから取り出されたドラゴンに驚いたのか、目を見開いてドラゴンを見ていた。
「こ、これ程の物を………、ありがとうございます。では報酬の白金貨2枚と金貨50枚、それと上乗せの白金貨7枚です。」
渡された袋の中をみると、本当にその量が入っていた。
「それでは僕たちはこれで」
俺は花蓮と一緒に商会を後にした。
「あ、そういや王から屋敷もらってんだった。そこ行ってみるか」
「そうだね、今日からそこに住もっか。ついでに家具とかも買っていこ?」
「そうだな、買いに行くか」
割愛
ふー、女子の買い物は大変だな!2時間くらいかかったぞ。まぁけど、屋敷に着いたからそこでゆっくりするか。そう思って扉を開けてみると、そこには死んだはずの親友、大吾の姿があった。なんで?
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コメント
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コメントを書く水無月歩夢
作者、お前とは仲良くなれそうだ(彼女いない歴=年齢の24歳)