異世界転生したらチートでした
討伐
「善処しますじゃねぇよ、しっかりやめろ。てかやめて下さい。」
まぁ取り敢えずこんなおっさんはほっといて、クエスト受けるか。
「おっさ………ギルマス、なんかクエスト無い?」
「お前絶対今おっさんって言おうとしただろ。俺はおっさんじゃねぇわ!まだ352歳だぞ!」
おっさんじゃねぇか。
「ギルマス、人族からしたらおっさんだからな」
「はぁ、もういいや、お前らに合うクエストだったらこんなもんかな」
そう言って見せてきたクエストの内容はこれだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーークエスト
ランク S
依頼主 ガロック商会
内容 ロックドラゴンを狩って来てくれ。できる限り綺麗な状態で持って来てくれ。
報酬 白金貨2枚と金貨50枚
状態の良いものの場合報酬を増やします。
期限 受理してから1ヶ月以内
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぅ〜ん、まぁこれにするか。ロックドラゴンの生息地どこ?」
するとギルマスは耳に何かを当て、喋り出した。側から見たらただの不審者みたいだなぁーとか思いながら待っていると、会話が終わったようで話しかけて来た。
「西に行ったところにある『エンギリング鉱山』だな。まぁ、その名の通り鉱山だから鉱石が取れるかもしれないぞ。殆ど掘り尽くされてるけど」
いい情報を聞いたな。
『メーティス、エンギリング鉱山にまだ鉱石残ってるか?』
『はい、ヒヒイロカネとアンダマイトが約20キロあります』
『OK、ありがと』
「分かった、そのクエスト受けるわ。鉱石とかも取れそうだし」
「そう言うと思ってたよ。良し、2人ともギルドカード貸してくれ」
カードを渡すと、受付嬢が何かの機械に通しただけで返却された。これは何だときくと、クエストでもし死んでしまった場合にこの機械に死んだ人の名前が浮き上がってくるらしい。
「とにかく、行ってくるわ」
そう言ってギルドから出た。
門から出て、少し森の中に入ったところで転移魔法を起動した。メーティスに聞いたところ、この転移魔法は古代魔法に部類されるらしく、とても貴重なんだとか。
エンギリング鉱山
「っと、ここか。こんなところにドラゴンなんていんのか?」
「ねぇねぇ礼二君、トカゲ野郎なんかさっさと倒してデート行こ?」
ぐはっ!上目遣いは破壊力抜群だぞ。
「そ、そうだな。向こうに戻ったら行くか」
そう言ったら、子供の様な喜びを見せて早くデートがしたいのか、俺の腕を引っ張って鉱山の中に入っていった。
ーーーーー数分後ーーーーーーーーー
グギャァァァァ‼︎‼︎
マップで確認しながら行ったら、数分で到着した。目の前にいるのは、ロックドラゴンとは言い難い程の巨体だった。一応鑑定してみると意外な結果が出た。
【ステータス】
名前 レスリアン
年齢 1576
種族 グランドロックドラゴン
レベル 24973
HP 97348464/97348464
MP 6731764/6731764
筋力 87353
体力 9761046
敏速 ∞
抵抗 9734073
運 37
スキル
【神スキル】
無し
【ユニークスキル】
ロックブレスLV_  飛行LV10 劔魔法LV_ 人化LV10
【上位スキル】
牙竜LV9  神雷魔法LV10 禁忌魔法LV10
天獄魔法LV10 空間魔法LV10 時空魔法LV10 重力魔法LV10 疾風魔法LV10 聖魔法LV10 MP回復上昇LV10 魔法MP軽減LV10 HP回復上昇LV10 再生LV10 即死LV10 状態異常耐性LV10 
【ノーマルスキル】
無し
【加護】7体のドラゴンの主の加護
【称号】
世界最強のドラゴンの一匹 恐れられし者 崇められし者 守護龍 ドM 変態 
今まで出会った中で1番強いな………。ここは花蓮を鍛えると思って、戦わせるか。
「花蓮なら倒せるから、倒す?」
「うん!」
そう言いながら聖剣を召喚して、ドラゴンに向けて一振り、そしてその巨体が一瞬にして切り刻まれた。
「どう⁈凄かった?」
褒めて褒めてというような目でこちらを見ながらそう言った。やべぇ、どんな凶悪なモンスターが来たとしても、こいつには勝てねぇな。
「よしよし、よく頑張ったな。けど、これ違うんだよなぁ〜。どうしよ?あ、そうだ。『サーチ《探索》』………一体森の中にいるから、そいつ狩るか」
森、と言っても2、3キロ離れたところにあるのだが、その奥に眠っているようだ。
まぁ取り敢えずこんなおっさんはほっといて、クエスト受けるか。
「おっさ………ギルマス、なんかクエスト無い?」
「お前絶対今おっさんって言おうとしただろ。俺はおっさんじゃねぇわ!まだ352歳だぞ!」
おっさんじゃねぇか。
「ギルマス、人族からしたらおっさんだからな」
「はぁ、もういいや、お前らに合うクエストだったらこんなもんかな」
そう言って見せてきたクエストの内容はこれだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーークエスト
ランク S
依頼主 ガロック商会
内容 ロックドラゴンを狩って来てくれ。できる限り綺麗な状態で持って来てくれ。
報酬 白金貨2枚と金貨50枚
状態の良いものの場合報酬を増やします。
期限 受理してから1ヶ月以内
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぅ〜ん、まぁこれにするか。ロックドラゴンの生息地どこ?」
するとギルマスは耳に何かを当て、喋り出した。側から見たらただの不審者みたいだなぁーとか思いながら待っていると、会話が終わったようで話しかけて来た。
「西に行ったところにある『エンギリング鉱山』だな。まぁ、その名の通り鉱山だから鉱石が取れるかもしれないぞ。殆ど掘り尽くされてるけど」
いい情報を聞いたな。
『メーティス、エンギリング鉱山にまだ鉱石残ってるか?』
『はい、ヒヒイロカネとアンダマイトが約20キロあります』
『OK、ありがと』
「分かった、そのクエスト受けるわ。鉱石とかも取れそうだし」
「そう言うと思ってたよ。良し、2人ともギルドカード貸してくれ」
カードを渡すと、受付嬢が何かの機械に通しただけで返却された。これは何だときくと、クエストでもし死んでしまった場合にこの機械に死んだ人の名前が浮き上がってくるらしい。
「とにかく、行ってくるわ」
そう言ってギルドから出た。
門から出て、少し森の中に入ったところで転移魔法を起動した。メーティスに聞いたところ、この転移魔法は古代魔法に部類されるらしく、とても貴重なんだとか。
エンギリング鉱山
「っと、ここか。こんなところにドラゴンなんていんのか?」
「ねぇねぇ礼二君、トカゲ野郎なんかさっさと倒してデート行こ?」
ぐはっ!上目遣いは破壊力抜群だぞ。
「そ、そうだな。向こうに戻ったら行くか」
そう言ったら、子供の様な喜びを見せて早くデートがしたいのか、俺の腕を引っ張って鉱山の中に入っていった。
ーーーーー数分後ーーーーーーーーー
グギャァァァァ‼︎‼︎
マップで確認しながら行ったら、数分で到着した。目の前にいるのは、ロックドラゴンとは言い難い程の巨体だった。一応鑑定してみると意外な結果が出た。
【ステータス】
名前 レスリアン
年齢 1576
種族 グランドロックドラゴン
レベル 24973
HP 97348464/97348464
MP 6731764/6731764
筋力 87353
体力 9761046
敏速 ∞
抵抗 9734073
運 37
スキル
【神スキル】
無し
【ユニークスキル】
ロックブレスLV_  飛行LV10 劔魔法LV_ 人化LV10
【上位スキル】
牙竜LV9  神雷魔法LV10 禁忌魔法LV10
天獄魔法LV10 空間魔法LV10 時空魔法LV10 重力魔法LV10 疾風魔法LV10 聖魔法LV10 MP回復上昇LV10 魔法MP軽減LV10 HP回復上昇LV10 再生LV10 即死LV10 状態異常耐性LV10 
【ノーマルスキル】
無し
【加護】7体のドラゴンの主の加護
【称号】
世界最強のドラゴンの一匹 恐れられし者 崇められし者 守護龍 ドM 変態 
今まで出会った中で1番強いな………。ここは花蓮を鍛えると思って、戦わせるか。
「花蓮なら倒せるから、倒す?」
「うん!」
そう言いながら聖剣を召喚して、ドラゴンに向けて一振り、そしてその巨体が一瞬にして切り刻まれた。
「どう⁈凄かった?」
褒めて褒めてというような目でこちらを見ながらそう言った。やべぇ、どんな凶悪なモンスターが来たとしても、こいつには勝てねぇな。
「よしよし、よく頑張ったな。けど、これ違うんだよなぁ〜。どうしよ?あ、そうだ。『サーチ《探索》』………一体森の中にいるから、そいつ狩るか」
森、と言っても2、3キロ離れたところにあるのだが、その奥に眠っているようだ。
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コメント
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コメントを書くノベルバユーザー325651
喇❗️かってなONEDeom
ヒカッチ
352歳は歳とってんの?