異世界転生したらチートでした

有林 透

規格外の礼二

直ぐに分かった。あれは礼二だ。
一瞬飛び出しそうになったけど、此処は違う世界なんだから飛び出したら殺されるかもしれない。そう思い、行くのをやめた。すると、急に頭の中から声が聞こえてきた。


[おい、花蓮久し振りだな。元気にしてたか?あ、そうだ。これは頭の中に直接話しているから頭の中で思えば話せるぞ。]


[あ、あ、あーー。いけた?]


一応試してみた。


[おう!はっきり聞こえるぞ!あ、急だけどクラスの奴らも花蓮も此処とは違う世界に行って貰うからな。]


確かに急だ。けど何で?


[え?何でなの?]


[その理由はな、この世界の魔物が強すぎるからだよ。 ]


え?


[どうゆう事?そんなにこの世界の魔物が強いの?]


[あぁ。一般的な魔物のステータスを見せてやる。]




【ステータス】
名前 NO name
種族 ゴブリン
年齢 
職業 
レベル 
HP 15497
MP 794
筋力 90
体力 97549
敏速 976
抵抗 96
運 10
【スキル】
なんか
【称号】
なんか
【加護】
邪神の加護


[こんなもんなんだよ。分かったか?]

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