聖戦
第16話 再び
朝にラグベルトとグレンの昇進式が行われ、無事に終わった。だが、東方のバルコ王国に闇の手が迫っていた。
一方、昇進式を終えたラグズ王国は歓喜に満ちていた。その頃ラグズ王はラグベルトを玉座の間に呼び出した。
「失礼します。」
「ラグベルトか、実はお主にやってもらいたい任務がある。」
「何でしょうか?」
「また東方のバルコ王国に援軍として向かって欲しいのじゃ。」
「援軍って、一体どういう事ですか?」
「今、バルコ王国では王城の地下にある邪神とオーガ族が封印されているという岩を狙って東の砦のオーガの残党軍が攻めて来ている、それにバルコ王国からの応援要請が来ているのでな、お主にこの任務を託そうと思ったのじゃ。」
「了解しました。」
「では、二十万の兵とサイラス将校の部隊を連れてバルコ王国に向かってくれ。二十万の兵はサイラス将校がもう集結させている。今頃もう終わったところだろう。いつでも出発出来るが一声かけてから出発してくれ。」
「了解!」
ラグベルトは将軍のつける鎧を装備して王城を出た。すると集結を終えたサイラス将校が王城の前に立っていた。
「ラグベルト将軍、準備は整いました。いつでも出発出来ますよ。」
「よし、ではラグズ王様、バルコ王国へ行って参ります!」
「活躍を期待する。」
「では、出発!」
ラグベルト率いる二十万の大軍は、バルコ王国に向けて出発した。
一方、昇進式を終えたラグズ王国は歓喜に満ちていた。その頃ラグズ王はラグベルトを玉座の間に呼び出した。
「失礼します。」
「ラグベルトか、実はお主にやってもらいたい任務がある。」
「何でしょうか?」
「また東方のバルコ王国に援軍として向かって欲しいのじゃ。」
「援軍って、一体どういう事ですか?」
「今、バルコ王国では王城の地下にある邪神とオーガ族が封印されているという岩を狙って東の砦のオーガの残党軍が攻めて来ている、それにバルコ王国からの応援要請が来ているのでな、お主にこの任務を託そうと思ったのじゃ。」
「了解しました。」
「では、二十万の兵とサイラス将校の部隊を連れてバルコ王国に向かってくれ。二十万の兵はサイラス将校がもう集結させている。今頃もう終わったところだろう。いつでも出発出来るが一声かけてから出発してくれ。」
「了解!」
ラグベルトは将軍のつける鎧を装備して王城を出た。すると集結を終えたサイラス将校が王城の前に立っていた。
「ラグベルト将軍、準備は整いました。いつでも出発出来ますよ。」
「よし、ではラグズ王様、バルコ王国へ行って参ります!」
「活躍を期待する。」
「では、出発!」
ラグベルト率いる二十万の大軍は、バルコ王国に向けて出発した。

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