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作曲家異世界で無双?

Ren

7話 勇者召喚Ⅱ

それではステータスを確認しますか。
(ステータス)




碧海 奏歌(あおうみ そうか)
性別 両性
種族 人間?
職業 不明
レベル 1
HP750
MP900
攻撃650
防御700
魔攻950
魔防900

魔法適正
・全属性魔法(火、水、風、土、光、闇、無) ・特殊魔法(歌、創造、精霊)

・スキル
武術Lv.3
無詠唱Lv.Max
料理Lv.Max
作詞Lv.Max
作曲Lv.Max
演奏Lv.7
歌い手Lv.6
精霊魔法Lv.Max
魔力操作Lv.Max
鑑定Lv.1
言語理解Lv.1
隠蔽Lv.Max

・固有スキル
・完全記憶・世界知識・神眼・創造・絶対音感・魔法知識・魔術知識・精霊魔法知識
・武術の心得・料理の心得・生命知識

称号
・神々に愛されし者・精霊に愛されし者神々の寵愛を受けしもの



これはまた…とりあえず隠蔽して置こう。




碧海 奏歌(あおうみ そうか)
性別 両性
種族 人間?
職業 不明
レベル 1
HP150(750)
MP200(900)
攻撃100(650)
防御150(700)
魔攻250(950)
魔防200(900)

魔法適正
・特殊魔法(歌、精霊)(全属性魔法(火、水、風、土、光、闇、無) ・特殊魔法(歌、創造、精霊))

・スキル
武術Lv.3
無詠唱Lv.Max
料理Lv.Max
作詞Lv.Max
作曲Lv.Max
演奏Lv.7
歌い手Lv.6
精霊魔法Lv.Max
魔力操作Lv.Max
鑑定Lv.1
言語理解Lv.1
(隠蔽Lv.Max)

・固有スキル
・完全記憶(・世界知識・神眼)・絶対音感(・創造・魔法知識・魔術知識・精霊魔法知識
・武術の心得・料理の心得・生命知識)

称号
(・神々に愛されし者)・精霊に愛されし者(・神々の寵愛を受けしもの)

※()隠蔽中



これでいいか。さて皆も確認出来ただろう待たせているアルスに話の続きをしなくてはな。
奏歌「待たせて申し訳ない。」
アルス「確認出来たか?」
俺は周りを見渡して、
奏歌「出来ている。さて今後について聞きたい。」
アルス「まずそなた達には訓練をして貰う2週間後ダンジョンに潜って貰う。そこからはその時決めることになる」
奏歌「一つ失礼を承知で言うが私は貴方達の願いを聞くことは今は出来ないそれでいいか?」
俺がそう言うとあちこちから敵意を向けられる。だが、
アルス「その理由を問うても?」
奏歌「貴方達の言葉は信じるがそこに私達が本当に力を貸すことが出来るか分からないからだ。個人的にやりたい事が見つかった時それが出来ないのは嫌だからな。しっかり考えて自分にとっても貴方達にとっても納得出来る状態で判断したい。」
アルス「そういう事ならばいいだろう。」
奏歌「ありがとう。ところでここにピアノはあるか?」
アルス「あるが、どうかしたのか?」
奏歌「少し弾きたくなってな。借りてもいいか?」
アルス「構わない。」
奏歌「ではお借りする。何処にあるのだ?」
リアン「私が案内しよう。」
奏歌「帝王妃様がですか?」
リアン「リアンで良い。あのピアノは私のだからな。私が案内する。」
奏歌「わかりました。ではお借りさせていただきます。皆はどうする?」
とクラスメイトに聞くといつも通り聞きに行くと言ってくる。本当に変わらないな。
リルム「そんなに凄いのですか?」
と王女がクラスメイトに問うと勇利が、
勇利「勿論です。」
と答えるとその後ろで大きく頷くクラスメイトそれが面白くて笑ってしまった。
奏歌「申し訳ない。無礼だったな。」
アルバ「いや、無礼では無いが…何故あまり笑わないのだ?」
と問うて来る。実は先程の奏歌の笑っていた姿が凄く綺麗だった為そこに居てその姿をみた人は一度時間が止まったかのようになっていた。勿論その笑顔をよく見る勇利でさえ。
奏歌「笑わないかですか。私にも分かりませんが?勇利、俺はそんなに笑ってないか?」
勇利「少なくとも学校で笑う事は少ないな。」
と勇利が素直に答える。
奏歌「勇利がそう言うのならばそうなのか。とりあえずピアノのある場所に行かないか?」
勇利「そうだな。」
奏歌「それではリアン、案内を頼む。」
リアン「わかりました。貴方の演奏楽しみにしてますよ。」
奏歌「楽しみにしててください。」



それから歩いて5分そこはパーティをする場所のようになっていた。
奏歌「では使わせていただきます。」
それから30分位弾いて終わりにした。
奏歌「どうでしたか?」
リルム「とても素敵でした。また聞かせてください。」
アルス「ああとてもよかった。毎日聴きたいな。」
奏歌「時間が余った時お貸し頂ければいつでも弾きますよ。」
「ねぇ奏歌君あれ弾いてくれないかな?」
奏歌「あれ?あぁ、碧の曲?」
「そう!あれ聴きたい。携帯で聴けなくなったみたいだから…お願い。」
奏歌「いいよ。これで最後だよ。」
「うん!」
奏歌「最近新曲出てたよね。あれでいい?」
と皆に聞き返すと目を輝かせて頷いてる。それにまた面白くて笑った。
奏歌「ごめん面白くてつい、じゃあ弾くね。」
そして俺は弾きながらも歌いそして終わった。皆の方を見ると喜んでくれたのがよく分かる。
奏歌「喜んでくれたのなら、弾いたかいがあったよ。それにしてもここに来た時より人が増えてるね。」
それを聞いたアルスは周りを見て
アルス「お主達仕事はどうした?」
「申し訳ありません」
アルス「まあ良い。今回のはしょうがないからな。さてそなた達の部屋の用意が出来た。メイドか執事が案内してくれる。」
そう言われたので俺は執事に案内をお願いした。

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