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作曲家異世界で無双?

Ren

1話プロローグⅡ

俺は高校2年の碧海あおみ奏歌そうか。両親は6年前事故で亡くなったので今は一人暮らしをしている。たまに女の子だと思われるが男だ。最近その理由がわかったというより聞いた。俺の顔は中性的つまり男だとも女だとも言いきれないらしい。俺は理解出来ないが黙って置くことにした。俺は音楽に関してだったら誰にも負けない自信がある。楽器も作曲作詞も歌だってそして最近作曲家を仕事にしている。そして作曲家のペンネームはあお。そして隠れて歌い手もやってる。今までの3年間音楽業界には出ていないがブランクでもなんでもない歌い手としてやる方に少し力を入れたら3年たってしまったって言うだけだ。その歌い手の名は海歌みかである。こちらもそこそこ人気だ。だが作曲もこれから活動を再開するつもりだがそう作曲家のリトとしてまあ溜まりに溜まった曲をアイドル事務所など色んなとこに送るだけだが久しぶりに送るから見てくれるかは分からないが気長にと言うより暇を潰しながら返事でも待つか。そして数日後あるニュースで世界は喜びの声を上げた。そうリトが戻って来たのだ。学校でも…



「ねぇ、これ聴いて」
「なに?」
「これってもしかして?!」
「そう、みかの新曲」
「嘘〜もう出てるの〜」
「ねぇ、ちょっとコレ見てよ!」
「どうしたの?」
「今やってるニュースにリトが戻って来たって出てるよ」
「嘘!?マジで!」
「本当だって見てよこれ」
「嘘ほんとじゃん」
などと話題だちなみにこの話は奏歌の通う高校のクラスでの話題だ。そして今奏歌は軽音部の曲を作って居る。もうすぐで文化祭準備期間が来るからである。なので暇な時はこうして曲作りに励んでいた。
時が経ち文化祭前日ホームルームが終わってすぐみんなが帰ろうと準備してる時ある異変がおきた。
それは……

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