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詩集 ツキアカリ

四ノ宮雪子


空から降り注ぐ一筋の光

なんて言い回しはありきたりで飽きてしまったなぁ、

どんな登場をしようか、

空に遍く太陽の使者、希望の光、明日の希望、

あぁ、ダメだダメだ、
 
二回も希望って入っちゃあ、安くなってしまうや

でもまぁ、そんなこと考えるくらい今日はひたすら暇だなぁ、

昔はみんなよく俺のことを沢山沢山辿っていたけど今じゃ良いのか悪いのか、静かだなぁ、
 
なんだか、数も減ってきてるしなぁ、

いいことなんだけど、俺は少し退屈だよ、

早くお前と、あいつとそいつと、あとあいつとも話したいなぁ、

あ、でもやることやってからきてよね

さもないと俺は金輪際、お前たちと話さないし、顔も見てやんないよ

そういうことだから、まぁ、気楽に人生楽しんで、来るべき時にこっちに来て俺と話そうな

それまでは俺は一人で遊んでいるね

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