俺の学年が勇者として召喚されたが、俺は早速腹黒王族にマークされたようです

イミティ

魔法・技紹介


 ※本当は5月31日に投稿しようとしたやつ。エラーが発生したせいでノベルバには入れなくて、今日になりました。



 ちょっと間が空きすぎたので、それの埋め合わせ。もう少し、で終わると、思う……きっと!

 本編が書けてないので、代わりに今までにでてきた魔法とか技とかの紹介です。ただ、一部出てない魔法も載せていますが。

 一応、私の印象が薄かったり、1度か2度しか描写していない魔法や技などは、何章に誰が使用したのかだけ書いてます。
 もしかしたら記入漏れがあるかも。

 ※重力、時空魔法には一応は難易度をつけてますが、時空魔法の上級は基本属性の最上級と同レベルと捉えてください。
 ※それと今更ですが、魔法の名前に関しては結構適当で、ルビが振ってなかったり、カタカナのみで名前が書かれている魔法は、単純に名前のネタ切れのせいです。
 魔法のネーミング、募集してます(小声)








 【火魔法】
 ◆初級
 『フレイム』
 最も基礎的な魔法。炎を出現させる。

 『ファイアボール』
 最も基礎的な魔法。炎の球体を出現させる

 『ファイアアロー』
 最も基礎的な魔法。炎の矢を出現させる


 ◆中級
 『炎柱ファイアバーン
 地面から炎の柱を噴出させる。設置型トラップとしても応用が可能。また、壁から横方向に噴出させることも出来る。

 『炎壁ファイアウォール
 炎の壁を作り出す。物質としての実体は無いため、物質は通してしまう(炎に耐えられた場合)。必ず多角形である必要はなく、自信を覆うように球状に作り出すことも可能。

 『炎槍フレイムランス
 指定した場所に炎の槍を作り出す。射出だけでなく、掴んで武器としても使用可能。

 『炎刃フレイムエッジ
 持っている武器に炎を纏わせる。武器を振るって炎をまき散らすことも可能。

 『ファイアブレス』
 自身を起点として、放射状に炎を飛ばす魔法。別に口から出す必要は無い。
 第2章での『インフェルノ(笑)』や、第5章で夜菜が使用。

 『ブレイズ』
 狭い範囲の温度を急上昇させ、熱する。
 第4章で刀哉が使用

 
 ◆上級
 『十字爆発クロスプロージョン
 指定した場所に強い爆発を起こす。
 第5章で夜菜が使用。

 『炎燃拡散フレイムボム
 炎の球体を作りだし、目標に到達すると同時に周囲に爆発と炎をまき散らす。

 『炎焼領域ブレイズフィールド
 広範囲の地面を熱し、炎を出現させる。
 第4章で刀哉が使用。


 ◆最上級
 『種子爆破デトネブラスト
 小さな粒を周囲に飛ばし、それは一つ一つが大爆発を起こす。粒の数は術者の練度に依存し、爆発させるタイミングも任意で選べる。
 第6章で刀哉が使用。

 『焼死地獄インフェルノ
 広範囲に燃え盛る炎を召喚し、範囲内にいるものを燃やし尽くす。魔力を持っている者を根こそぎ燃やした後も、炎は絶え間なく動き続ける。
 ある程度炎の動きは操ることができ、火魔法の威力も上昇する。


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 【水魔法】
 ◆初級
 『ウォーター』
 最も基礎的な魔法。水を出現させる。

 『アイス』
 最も基礎的な魔法。氷を出現させる。

 『アクアボール』
 最も基礎的な魔法。水の球体を出現させる。

 『アイスボール』
 最も基礎的な魔法。氷の球体を出現させる。

 『アクアアロー』
 最も基礎的な魔法。水の矢を出現させる

 『アイスアロー』
 最も基礎的な魔法。氷の矢を出現させる。


 ◆中級
 『水槍アクアランス
 指定した場所に水の槍を出現させる魔法。
 
 『水柱アクアピラー
 地面から水の柱を噴出させる。水は柱状で留めておくことが可能。

 『水壁アクアウォール
 水の壁を作りだす。これ単体に物理的な防御力はほぼ無いが、中の水を流動させることで、壁に当たった物の動きを鈍らせることは出来る。

 『水刃アクアエッジ
 薄い水を這わせ、切れ味をあげる魔法。武器を振るって水をまき散らすことも出来る。

 『氷槍アイスランス
 指定した場所に氷の槍を出現させる魔法。

 『氷柱アイスピラー
 地面から氷の柱を出現させる魔法。

 『氷壁アイスウォール
 氷の壁を出現させる魔法。

 『氷刃アイスエッジ
 薄氷を武器に纏う魔法。刀身に触れた部分が凍結していく。

 『氷棺アイスコフィン
 指定した場所に氷の棺を出現させ、対象を閉じこめる。
 第5章で刀哉が使用。

 
 ◆上級
 『氷結薔薇フロストローズ
 氷の薔薇を作り出し、それに何かが触れると、対象を凍らせながら、身体中に新たな氷の薔薇を複数咲かせ、それに触れたものをまた凍らせ……と、魔力が尽きるまで連鎖していく魔法。
 第4章で刀哉が使用。
 
 『氷結茨フロストソーン
 [刀哉オリジナル]『氷結薔薇フロストローズ』を刀哉がアレンジした魔法で、氷の薔薇ではなく茨を媒介としている。また、茨は術者の意思のままに動き、壁や天井なども這うことが出来る。

 『水沫拡散ウォーターボム
 水の球体を作りだし、目標に到達すると同時に周囲に水をまき散らす魔法。直接的な威力はないが、水の量は見た目の何十倍も多く、小さな空間なら水で満たせてしまうほどで、生物を溺死させることも可能。
 第5章でエルスローブ(魔物)が使用。

 『零度拡散フリーズボム
 氷の球体を作り出し、目標に到達すると同時に、目標とした相手を内側に閉じ込めた、巨大な氷山を作り出す魔法。

 『氷柱群アイスピラーズ
 『氷柱アイスピラー』をいくつも連続、もしくは同時に発動させる魔法。簡易的な立体フィールドを作り出すのに使用するのが多い。

 『凍眠コールドスリープ
 指定した場所の熱を一気に奪う魔法。直接的に凍結などは起こさず、温度を氷点下にするのが主目的の魔法。
 第5章で夜菜が使用。

 『凍結領域フロストフィールド
 広範囲の地面を凍結させ、周囲の温度を下げる魔法。

 『氷霧ミストフローズン
 氷の霧を出現させ、動きを鈍らせ、視界を遮る魔法。長時間いると身体が凍り、体温も奪われる。また、氷系統の水魔法の威力も上がる。
 第5章でテレシア(ギルドマスター)が使用。

 『アイシクルソード』
 氷の剣を作り出す魔法。『氷刃アイスエッジ』の効果を常時付与しており、また好きな時に作り出せる。内蔵された魔力が尽きると消滅する。


 ◆最上級
 『高流水波タイダルウェーブ
 空間を埋め尽くすほどの膨大な量の水を召喚し、水のフィールドを作りだす。
 第5章でテレシアが使用。

 『絶対零度アブソリュートゼロ
 全てを凍結させる氷を広範囲に召喚し、範囲内にいる生物を氷の彫像にする。地面を覆う氷に触れると、その部分から侵食するように凍結が開始し、まともに歩くことも出来ない状態になる。
 魔力も凍結させるため、術者以外の魔法の威力も全体的に減少する。


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 【風魔法】
 ◆初級
 『ウィンド』
 最も基礎的な魔法。風を出現させる。

 『ウィンドボール』
 最も基礎的な魔法。風の球体を出現させる。

 『ウィンドカッター』
 最も基礎的な魔法。風の刃を出現させる。

 『サンダー』
 最も基礎的な魔法。雷を出現させる。 

 『サンダーボール』
 最も基礎的な魔法。雷の球体を出現させる。

 『サンダーアロー』
 最も基礎的な魔法。雷の矢を出現させる。


 ◆中級
 『風槍ウィンドランス
 指定した場所に風の槍を出現させる魔法。
 
 『風刃ウィンドエッジ
 風を武器に纏わせ、常に風圧を放つ魔法。任意で放つことも出来て、敵と距離をとることも可能。

 『エアハンマー』
 指定した場所の空気をハンマー状に圧縮し、それによって敵を叩く魔法。

 『エアボイス』
 風に乗せて遠くに自身の声を届ける魔法。風の通り道を塞がれると声が届かなくなってしまう。

 『消音サイレント
 対象から発生される音を消す魔法。空気の振動もなくなる。

 『雷槍ボルトランス
 指定した場所に雷の槍を出現させる魔法。

 『雷刃サンダーエッジ
 雷を武器に纏わせる魔法。雷を直線状に放つことも可能で、また相手と武器を合わせた際、合わせた部分から相手の持ち手にかけてが全て金属であれば感電させることも可能。
  

 ◆上級
 『無空気エアンセプション
 一定範囲内の空気を全てなくし、真空状態にする魔法。魔法を解除すると同時に、無くした空気は戻ってくるが、それまでは真空状態が維持される。
 第3章、第5章で刀哉が使用。

 『消音領域サイレントフィールド
 空間をくぎり、内と外でお互いの音を聞こえなくする魔法。また、一方向の音の受信も可能。

 『飛行フライ
 風を操り、空を飛ぶ魔法。自由自在に飛ぶには結構な修練が必要。空気がない場所では発動しない。

 『ストームツイスター』
 竜巻を発生させる魔法。竜巻は鋭い風の刃を含んでおり、巻き込んだ対象に切り傷を作る。
 第5章で幹が使用。

 『落雷エレクトリック
 落雷を発生させる魔法。
 第5章で紫希が使用。


 ◆最上級
 『堕点風流ダウンバースト
 上空に、地面に叩きつけるような強力な下降気流を発生させ、下にいる対象を押しつぶす。地面が固ければ、先に体が潰れるような威力を誇る。

 『大雷轟ギガボルト
 黒雲を発生させ、そこから大規模な雷を地上に落とす魔法。雷が発生してから地上に到達するまでは一瞬で、見てから避けるのは難しい。

 『大雷轟雨ギガボルト・レイン
 [テレシアオリジナル]『大雷轟ギガボルト』を複数発生させる、アレンジ魔法。消費魔力が尋常ではなく、その音の大きさと、閃光から、音響弾、閃光弾のような役割すら果たすことも出来る。
 第5章でテレシアが使用。


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 【土魔法】
 『ロック』
 最も基礎的な魔法。岩を出現させる。

 ◆初級
 『アースボール』
 最も基礎的な魔法。土の球体を出現させる。

 『アースアロー』
 最も基礎的な魔法。土の矢を出現させる。


 ◆中級
 『土柱ロックピラー
 地面から土の柱を出現させる魔法。

 『土壁ロックウォール
 土の壁を出現させる魔法。

 『土槍アースランス
 指定した場所に土の槍を出現させる魔法。

 『ロックバインド』
 岩の鎖を出現させ、対象を拘束する魔法。
 第5章で夜菜が使用。

 『ロックハンド』
 巨大な岩の拳を地面から突き上げるように出現させ、攻撃する魔法。
 第5章で幹が使用。


 ◆上級
 『枝蔦領域ソーンフィールド
 広範囲に蔦を出現させ、対象を搦めとる魔法。蔦の力で対象を殺すことも可能。
 第4章で刀哉が使用。

 『創造土人形クリエイト・ゴーレム
 簡易的な命令を受け自律する、ゴーレムを作る魔法。ゴーレムの造形は術者次第。
 第5章で刀哉が使用。


 ◆最上級
 なし


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 【光魔法】
 ◆初級
 『ライト』
 最も基礎的な魔法。光を出現させる。

 『フラッシュ』
 最も基礎的な魔法。一瞬だけ閃光を出現させる。
 第5章で陽乃、塗々木が使用。

 『ライトボール』
 最も基礎的な魔法。光の球体を出現させる。攻撃性能は一切ない。

 『ライトアロー』
 最も基礎的な魔法。光の矢を出現させる。


 ◆中級
 『光槍ホーリーランス
 指定した場所に光の槍を出現させる魔法。着弾した瞬間に閃光を放たせることも可能。

 『光の帯ホーリーバンド
 曲線的に動く光の帯を出現させる魔法。
 第5章でエルスローブが使用。

 『ライトバインド』
 光の縄で対象を拘束する魔法。
 第5章で飛鳥が使用。


 ◆上級
 『光耀の鎖』
 指定した場所に魔法陣を作り出し、そこから光の鎖を射出、対象を拘束する魔法。
 第5章でテレシアが使用。

 『聖なる光シャイニングハーツ
 攻撃性のある光を上空から降らせる魔法。
 第5章で飛鳥、第6章で刀哉が使用。

 『ライトシャワー』
 範囲内に、貫通力のある光の雨を降らせる魔法。
 第5章で幹が使用。

 『幻影人形ファントムパペット
 幻影を作り出す魔法。質量はなく、幻影は自身で操作しない限り動かない。
 第5章で刀哉が使用。

 『煌熱シリルレイス
 [飛鳥オリジナル]熱性のある光を出現させて、炙る魔法。
 第5章で飛鳥、刀哉が使用。

 『煌熱爆破シャイレートイース
 [刀哉オリジナル]『煌熱シリルレイス』を刀哉がアレンジした魔法。通常の『煌熱シリルレイス』の効果に加え、その後、光を爆発させるという構成を追加している。
 第5章で刀哉が使用。


 ◆最上級
 『断罪の雨コンヴィクション
 全てを穿つ光の雨を高速で広範囲に降らせる魔法。物質の強度はほとんど影響しない。
 第6章で刀哉が使用。

 『神の縛鎖グレイプニル
 魔を封じ込める鎖を魔法陣から出現させ、対象を拘束する魔法。拘束した対象の魔力操作を阻害し、魔法の発動を妨害する。また、鎖を操ることで、防御に転用も可能。

 『光学迷彩インビジブル
 [刀哉オリジナル]自身に届く光を屈折させて、透明にする魔法。ただし、とても複雑かつ精密な操作が必要。
 第5章で刀哉の思考に登場。


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 【闇魔法】
 ◆初級
 [ダークネス]
 最も基礎的な魔法。闇を出現させる。

 『ダークボール』
 最も基礎的な魔法。闇の球体を出現させる。

 『ダークアロー』
 最も基礎的な魔法。闇の矢を出現させる。


 ◆中級
 『闇槍ダークランス
 指定した場所に闇の槍を出現させる魔法。着弾した場所に光が届かなくなる。

 『暗視ノクトビジョン
 暗闇でも物の色などを識別することが出来るようになる魔法。

 『影縛り』
 対象にできた影を利用して束縛する魔法。自身と対象の身体が影と接触している必要がある。
 第5章で塗々木が使用。

 『影縫い』
 影の中に潜り込む魔法。影から影を渡ることも出来るが、その場合は影同士で重なっていなければならない。
 第5章で塗々木が使用。
 
 ◆上級
 『闇への誘いイン・トゥ・ダーク
 闇の沼を地面に作りだす魔法。対象が沼の上に行くと、そこから黒い手が出現し、引きずり込もうとする。沼に触れた部分は何かしらの怪我を負う。
 第5章で幹が使用。

 『闇に沈む意識スリープ
 睡眠を誘発させ、相手を眠らせる魔法。対象の額などに手を触れさせる必要がある。
 第5章で刀哉が使用。

 『幻痛ファントムペイン
 [夜菜オリジナル]対象の一部分に痛みのみを発生させる魔法。あくまで錯覚によるもので実際には怪我も何もしていない。
 第5章で夜菜が使用。

 『影針棘シェイド・エクスキュート
 影から針を出現させて、対象を貫く魔法。
 第5章で刀哉が使用。

 『常闇の城ミッドナイト・プロヴィンス
 暗闇の空間を作りだし、その中にいる対象の五感を奪う魔法。ただし、対象の魔法は通常通り発動し、広範囲には魔法を発動できない。
 第5章で刀哉と塗々木が使用。

 ◆最上級
 『思考送信テレパシー
 [刀哉オリジナル]思考を直接相手に音声として送る魔法。相手の思考を聞き取ることも出来る。ただし、複数のことを同時に考えている場合、聞こえるのは最も意識を割いているもののみ。
 第6章で刀哉が使用。

 『記憶閲覧メモリーコピー
 [刀哉オリジナル]対象の記憶を無理やり覗く魔法。対象が覚えているかどうかに関わらず、過去に見聞きした出来事を全て見ることが出来る。
 第6章で刀哉が使用。

 『想像共有イメージシェア
 [刀哉オリジナル]対象とイメージを共有することが出来てる魔法。一方的に相手のイメージを把握、もしくは自身のイメージを送ることも可能。
 第5章で刀哉が使用。


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 【無魔法】
 ◆初級
 『ブラスト』
 最も基礎的な魔法。衝撃波を発生させる。
 第7章で刀哉が使用。


 ◆中級
 『魔盾マジックシールド
 魔力による盾を発生させる魔法。純粋な魔力量で強度が変わる。

 『魔腕マジックアーム
 魔力で何かを掴む魔法。実際には腕の可動域を超えて物を動かすことが出来る。
 第5章で刀哉が使用。


 ◆上級
 なし


 ◆最上級
 なし


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 【回復魔法】
 ◆初級
 『ヒール』
 対象の小規模な怪我を回復させることが出来る魔法。


 ◆中級
 『ハイヒール』
 対象の中規模な怪我を回復させることが出来る魔法。

 『キュアポイズン』
 様々な毒を治療することが出来る。ただし、治療には毒の知識が必要で、毒によって魔法の工程が変わる。


 ◆上級
 『エリアヒール』
 範囲内の対象の怪我を同時に回復する魔法。

 『エリアハイヒール』
 範囲内の対象の中規模な怪我を同時に回復する魔法。

 『リジェネレイト』
 魔力が尽きるまで微量な回復を続ける魔法。

 『リフレッシュ』
 精神を安定させる魔法。ただし他者に使用する場合は、対象の精神状態を正確に把握していなければリスクが伴う。


 ◆最上級
 『セイクリッドヒーリング』
 範囲内の対象を常に回復し続けるエリアを召喚する魔法。回復速度が早く、腕を斬り落とそうとしても、落ちる前に怪我が治りくっついてしまう程の回復力を持つ。
 第5章で刀哉が使用。


 【快復魔法】
 ◆最上級
 『再生の祝福プファル・リミュエール
 [刀哉オリジナル]欠損してしまった部位を、過去の情報を基に再現し、再生する魔法。理論上、生きていればどんな怪我も回復可能。
 効果が段違いのため、【回復魔法】ではなく、また時間という面を持っているものの、『再生タイムバック』等とは過程が違うため、【快復魔法】となっている。
 第5章で刀哉が使用。


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 【重力魔法】
 ◆初級
 なし


 ◆中級
 『浮遊レビテーション
 宙に浮く魔法。ただし、素早い移動などには適していない。
 第3章で刀哉が使用。

 『重力操作』
 重力を操作する魔法。加重減重が可能。

 ◆上級
 『重力檻グラビティプリズン
 [刀哉オリジナル]局所的に重力を数十倍にもした部分を作り上げる魔法。時点が凹むほどの重圧をかける。
 第2章、第3章、第7章で刀哉が使用。

 『進行反転リバースベクトル
 [刀哉オリジナル]自身に向かってきているものの運動方向を変更する魔法。反転だけでなく、自由自在な方向に返すことが可能。
 第5章で刀哉が使用。

 ◆最上級
 なし


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 【時空魔法】
 ◆初級
 なし


 ◆中級
 『遅延スロウ
 対象の時間を遅くさせる。

 『加速クイック
 対象の時間を加速させる。

 『次元の壁ディメンションウォール
 [刀哉オリジナル]空間を強固に固定した、透明の壁を作りだす。

 『空間操作スペースピース
 指定した空間に干渉して、空間に実体を持たせる、もしくは座標の消去が可能になる。魔法を解除するとそれらは元に戻る。


 ◆上級
 『圧縮コンプレッション
 ある一部分の空間を圧縮していき、対象の動きを拘束、身体を潰す魔法。手の動きに連動する。
 第6章で刀哉が使用。

 『転移テレポート
 指定した座標に一瞬で移動する。移動の過程はなく、距離によって消費魔力が増減する。

 『部分転移パーツシフト
 [刀哉オリジナル]接続された物質の一部のみを、指定した座標にテレポートさせる。物か生物かで大きく難易度が変わる。
 第3章で刀哉が使用。

 『視認転移ショートジャンプ
 [刀哉オリジナル]『転移《テレポート》』の簡易版。目視した焦点を合わせた場所に一瞬で移動する。
 第3章、第5章で刀哉が使用。

 『構成固定フィケイション
 [刀哉オリジナル]物質の相対位置を固定して、動かないようにする。魔法が解けない限り、物理的衝撃では壊れない。ただし、燃焼や腐敗などによる劣化は起こる。
 第6章で刀哉が使用。

 『再生タイムバック
 [刀哉オリジナル]対象の状態を、過去の状態で上書きする。過去に戻れば戻るほど消費魔力が飛躍的に増える。
 回復としても使えるが、時間に関する魔法のため、時空魔法。

 『座標固定』
 [刀哉オリジナル]生物の皮膚の位置を、空間に固定する。呼吸や瞬き、臓器の働きは妨げられない。
 第6章で刀哉が使用。


 ◆最上級
 『無限収納インベントリ
 [刀哉オリジナル]亜空間を作り出し、そこに物を入れることが可能。また、指定した場所に物を出すことも出来る。亜空間内は時間が停止していて、生きている生物は基本的に収納ができない。
 中に何が入っているかは術者ならば把握でき、また亜空間の広さは術者によって変動する。
 
 『事象の複製リプロダクション
 [刀哉オリジナル]指定した事象を好きな場所に複製し、結果として出現させることが可能。ただし、複製及び出現させることが出来る事象は、直前(術者によって制限は変動)に認識したものに限り、事象によって消費魔力が増減する。

 『空間断絶ディメンションスラスト
 [刀哉オリジナル]空間を刀状に圧縮し、それを対象に向けて振るうことによって指定した空間を切り裂くことが出来る。空間そのものを切り裂くため、そこにある物質の強度は影響されない。
 また、対象を直接斬る必要は無い。

 『停滞する時間クロノステイシス
 [刀哉オリジナル]範囲内全ての時間を極限まで遅くする。光、音、空気分子等々の動きも遅くなっているが、術者はその中でも色や物を識別でき、音も通常通りに聞こえ、呼吸も可能で、生物や物質にも干渉できる。
 生物の意識は術者の意思によって、遅延、及び等速が可能。遅延の状態では、術者の動きが何十倍という速度になり、通常通りの意識ならば、自身の身体が(実際には極々微量ながら動いているが)思うように動かず、周囲の物がモノクロになる。呼吸はできないものの、身体の時間は遅くなっているため、息苦しさを感じたり、臓器不全を起こしたりしない。
 範囲外からでは、術者の動きは普段通りで、対象者の動きが止まったように、そしてその範囲だけがモノクロになったように見える。
 第5章で刀哉が使用。

 『針の無い時計タイム・ストップ
 [刀哉オリジナル]対象の時間を完全に停止させる魔法。一度魔法にかかったら、自力で解くことはほぼ不可能。
 生物ならば身体の機能を完全に停止させ、身体の相対位置がその場に固定されるため、死ぬことは愚か、鑑賞することも出来ない。持ち上げることも不可能で、地面を無くしても宙に浮くだけで、落ちることは無い。
 術者のみは正常通りに干渉が可能だが、干渉した瞬間にその部分の時間が経過しだすため、実質時間を止めたまま相手に干渉することは不可能。
 第6章で、名称は言っていないが、刀哉が迷宮の壁に対し使用。

 『審判の右手』
 [刀哉オリジナル]亜空間への扉を開く魔法。中を通ったものは、亜空間へと移動し、時間が止まる。基本的には敵の攻撃に対して使用する。『無限収納インベントリ』とは別の亜空間である。
 第5章で刀哉が使用。

 『断罪の左手』
 [刀哉オリジナル]亜空間への扉を開く魔法。『審判の右手』によって収納した敵の攻撃を、相手方向に向けて射出する。
 第5章で刀哉が使用。
 

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 【虚無魔法】
 『消去イレイズ
 [刀哉オリジナル]物質非物質問わず、存在を抹消する魔法。一切の痕跡を残さず、問答無用で消すために、無機物はともかく、生きている生物に対しては、消費魔力は軽く最上級を超える。
 第6章で刀哉が使用。
 
 【黒洞魔法】
 なし

 【次元魔法】
 『???』
 第6章で刀哉が発動しようとした魔法。効果は不明。

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 【魔力操作系統】
 『身体強化』
 魔力を身体にめぐらせることで、身体の機能を促進させる技術。効果を高めすぎると身体に負荷がかかるため、程々にするのが重要。

 『魔力変質』
 魔力を変質させ、様々な効果を持たせる技術。全ての魔法において必要な要素であり、無意識下で行われるもの。火属性の魔法ならば、火属性の魔力に変質させるということ。
 全ての属性に適応させられるということは、全属性に魔法の適性があるということ。

 『魔力同調』
 自身の魔力にある"癖"のようなものを意識的に操作、変化させ、他者の魔力と全く同じにし、介入する技術。

 『魔法封印』
 魔力同調によって、相手の魔法を発動できなくさせる技術。

 『魔法奪取』
 魔力同調によって、相手の魔法の制御を奪う技術。

 『魔力解析』
 魔力の中に含まれた情報を分析することで、過去の情報を読み取ったり、生物の魔力であれば、その生物の身体情報などを読み取る技術。
 また、魔法の解析も可能で、その魔法の特徴や効果を知ることが出来る。

 『魔力浸透』
 魔力を弾く効果を持った物質に、魔力を通す技術。基本的に魔力を弾くと言っても、そういうものは最大でも魔力を99%までしか弾けないため、残りの1%の穴に、魔力を入れる精密操作のこと。

 『魔法完全模倣』
 [完全記憶]と[瞬間連想]、[魔力支配]に高レベルの魔法スキルによって、一度見た魔法を全く同じに再現する技術。

 『魔法創造』
 新たにオリジナルの魔法を作り上げること。想像というあやふやなものでしかないため、既存の魔法以上の効果を出すことが難しく、また常に脳内で変わってしまうために、制作の難易度は極めて高い。

 
 【特殊な魔法】
 『教室掃除』
 複数の魔法を組みあわせてひとつの魔法として発動する、掃除魔法。風によってゴミを一箇所に集め、それを『無限収納インベントリ』の応用でゴミ箱用の亜空間に収納し、最後に無魔法で床を擦り汚れを落とすという3つの魔法からなる。
 第4章で刀哉が使用。

 『対抗魔法カウンターマジック
 自身に向かってくる魔法を破壊、及び反射する魔法。前提として、魔力同調が行えなければならない。

 『氷隆斬』
 氷の剣によって生み出される、斬撃の名称。剣の延長線上の地面に、幾本もの氷の棘を生み出しながら迫っていく技。

 『氷隆半月』
 『氷隆斬』の派生技の1つ。氷の剣を振り抜くと同時に、自身の前面側を凍らせる技。

 『氷隆満月』
 『氷隆斬』の派生技の1つ。腰だめに構えた氷の剣を高速で抜剣し、全方位を凍らせる技。

 『炎波斬』
 炎の剣によって生み出される、斬撃の名称。剣を振ると、放射状に炎の波を作り出し、燃やしていく技。

 『魔磁力モンスタープル
 特殊な磁力によって、指定した対象のみを、青と赤が混じったような色をした球体に引きつける魔法。

 『侵食する闇ダークネスポリュエーション
 『魔の申し子ディスガスト・テラー』が使用した、漆黒の球体を射出する魔法。球体に触れた対象を問答無用で腐食させ、またそこからどんどん広がっていくというもの。
 非実体のものであれ、威力を著しく減衰させ、運動能力を消失し、本来ある機能に不全をきたす。


 【技】
 『驚愕の拍手サプライズクラップ
 相手に気づかれる前に『転移テレポート』を使用して相手の懐に入り込み、不意打ちの一撃を与える技。
 第5章で刀哉が使用。

 『金翅鳥王斬こんじちょうおうざん
 剣を頭上に構え、敵を威圧しながら振り下ろす技。背後には光魔法で演出された金の鳥が薄らと見える。
 第5章で刀哉が使用。

 『迅雷じんらい
 敵の背後に瞬間移動し、攻撃を入れる技。
 第5章で刀哉が使用。

 『追撃の時間ラッシュタイム
 『魔腕マジックアーム』も使用して4本の剣で敵を何度も切り刻む技。
 第5章で刀哉が使用。

 『兜割かぶとわり
 壁を蹴って天井に足をつけ、天井を蹴ることで対象の頭めがけて落下し、それらの勢いをつけて剣で頭をかち割る技。
 第5章で刀哉が使用。

 『アローレイン』
 上空に射った1本の矢が、無数に複製されて対象に降り注ぐ技。
 第5章で雫が使用。

 『扇射ち』
 扇状に複数の矢を同時に射つ技。
 第5章で雫が使用。

 『神気一閃しんきいっせん
 聖剣から膨大な光の波を放つ技。えげつない魔力を消費する代わりに、防御できなければ確実に相手を致命傷に追い込む威力を持つ。
 第5章で幹が使用。

 『光昇斬こうしょうざん
 螺旋状に回転しながら上昇し、何度も聖剣で相手を抉る技。
 第5章で幹が使用。

 『聖斬せいざん
 聖剣に光を纏わせそれによって攻撃する技。魔を打ち払い、魔物に対して圧倒的な強さを誇る。
 第5章で幹が使用。

 『首狩り』
 交錯する一瞬で相手の首を落とす技。
 第5章で塗々木が使用。

 『霞月かすみづき
 目に見えない細かな斬撃を無数に放ち、相手に切り傷を与える技。
 第5章で塗々木が使用。

 『朧利麗おぼろりれい
 『霞月かすみづき』によって作り出した切り傷を一瞬で深い裂傷に変化させ、相手を死に至らしめる技。
 第5章で塗々木が使用。

 『飛燕ひえん
 相手の背後に一瞬で移動し、武器を背中に投擲する技。
 第5章で塗々木が使用。
 








 時空魔法のクロノステイシスとかは長ったらしく説明してますが、基本ご都合主義です。
 時間が止まっても呼吸とか問題ないんですよ。

 あと何気に、というかここで話すのかいという感じですが、火魔法は基本的に酸素を消費しない設定です。黒煙が上がってるのもきっと気の所為。
 一応意図的に酸素を消費することも可能。青い炎は見慣れないから、みんな赤い炎しか使わないんね。
 
 多分他にも物理法則に則ってなかったり、科学的に間違ってることもあると思うんですが、見逃してください。
 中一までの知識しかない高校生なので。

 あ、次回は未定とさせていただきます……久しぶりにこんなに喋ったぁ。
                            

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