俺の学年が勇者として召喚されたが、俺は早速腹黒王族にマークされたようです

イミティ

第13話 魔眼の種類


 すいませんっ!! さっきまで寝ていました!!

 本っ当に申し訳ありません!
 
 一応、ステータスの整理回となります。





 【瞬間理解パターンスタンディング】。

 それは、簡単に言えば、認識した物事、事象を全て理解するという能力だ。

 と言っても、わかりにくいと思う。だから例を出そう。


 A君とB君がリビングで喧嘩をしている。
 そこに、何が起こっているのか聞き及んでいない俺が現れ、2人が喧嘩しているのを目にする。
 それと同時に、俺が【瞬間理解パターンスタンディング】を使用すると、その瞬間に『リビングに一つしかないテレビをどちらが使うかで喧嘩している』というのを、なんの過程もなしに理解出来る。

 もっと言うのであれば、A君とB君が喧嘩中に何を言ったのかも把握できるし、どういった経緯で喧嘩に至ったのかも、まるでその場にいたかのように詳細に知ることが出来る。

 そういった物事以外にも、本を見れば本の内容、著作者なんかの情報が頭に無理矢理〃〃〃〃叩き込まれるし、本のページ数、使用されている紙、誰が触ったか、何時に作られたのか、全てを知ることが出来る。

 言わば、"全知"と言っていいようなものなのだ。

 だが、もちろん副作用も存在する。先程の酷い頭痛がそれなのだが。

 ようは、情報量が多すぎるのだ。[鑑定]や[禁忌眼]は単体の情報を文字として引き出すものだが、【瞬間理解パターンスタンディング】は有無を言わさず脳内に刻み込む。

 ステータスなんかも、今までは[禁忌眼]で一つ一つスキルの内容を確認していた。だが、【瞬間理解パターンスタンディング】は、『ステータス』という情報を全て、一瞬のうちに、一度で引き出してしまうのだ。

 [禁忌眼]と違うのは、情報を絞れないことだ。要らない情報も、直接関係はない情報も、全て引き出し、刻み込む。[完全記憶]が無くとも、恐らく忘れることがないほどにまで。
 その情報量の多さに脳をかき乱され、内側から鈍器を殴りつけられているような痛みが走るのも、仕方ないことだと思えるほどだ。

 人一倍思考速度が早く、頭の回転が早い俺ですら処理が追いつかずこのザマだ。常人には到底耐えられないように思える。

 だが、それ故に強力である。現在の[禁忌眼]では引き出せないような情報も、数十分の頭の激痛という対価で得られるのだ。

 まぁ、今回に関しては過剰すぎるものではあったが。
 

 とりあえずステータスを思い出してみよう。流石の俺も、[完全記憶]が無ければこれは思い出せない気がするというほど、俺のステータスは長くなっている訳だが。




 イブ(夜栄刀哉) 17 男 
 異世界人?・ダンジョンマスター
 レベル324

【生命力】4540000
 【魔力】12400000
 【筋力】295000
 【体力】271000
 【知力】767000
 【敏捷】644000
 【器用】683000
  【運】300

 武器術
 [真剣術Lv.10][真大剣術Lv.10][真短剣術Lv.10]
 [真槍術Lv.10][真弓術Lv.10][真杖術Lv.10]
 [真棍棒術Lv.10]

 戦闘補助
 [近接戦闘の極意Lv.10][集団戦闘の極意Lv.10]
 [指揮Lv.10][命令Lv.10][鼓舞Lv.10]
 [奇襲Lv.10][看破Lv.10][狙撃Lv.10]
 [憎悪集中Lv.10][金剛力Lv.10]
 [拳聖術Lv.10][真飛剣術Lv.10]
 [絶圧Lv.10][畏怖Lv.10][覇気Lv.10]
 [無拍子Lv.10][二刀流Lv.10][心眼Lv.10]
 [先回りLv.10][状況把握Lv.10]
 [空間把握Lv.10][手加減Lv.10]

 運動
 [神速移動Lv.10][縮地Lv.10][這いずりLv.10]
 [立体機動Lv.10][運びLv.10][韜晦Lv.10]
 [跳躍Lv.10][垂直跳びLv.10][空翔けLv.10]
 [悪路走行Lv.10][壁走Lv.10][天井走行Lv.10]
 [瞬発Lv.10]

 魔法
 [魔鎧Lv.10][魔刀Lv.10][魔力消費超軽減Lv.10]
 [魔力質超上昇Lv.10][多重術式Lv.10]
 [遅延発動Lv.10][条件発動Lv.10]
 [属性融合Lv.10][魔法融合Lv.10]
 [火炎魔法Lv.10][海洋魔法Lv.10]
 [暴風魔法Lv.10][大地魔法Lv.10]
 [神聖魔法Lv.10][暗黒魔法Lv.10]
 [虚無魔法Lv.10][快復魔法Lv.10]
 [黒洞魔法Lv.10][次元魔法Lv.10]

 生産
 [真錬金術Lv.10][瞬間錬成Lv.10][多重錬成Lv.10]

 その他
 [神読みLv.10][神速筆Lv.10][採取Lv.10]
 [競歩Lv.10][掌握Lv.10][コイントスLv.10]
 [計算Lv.10][質問Lv.10][尋問Lv.10]
 [交渉Lv.10][観察Lv.10][偽表情Lv.10]
 [誘導Lv.10][安心Lv.10][親近感Lv.10]
 [魅了Lv.10][誘惑Lv.10][蠱惑Lv.10]
 [大声Lv.10][応急手当Lv.10][自己手当Lv.10]
 [治療Lv.10][罠仕掛けLv.10][罠解除Lv.10]
 [罠感知Lv.10][盗みLv.10][目利きLv.10]
 [強制隷属術Lv.10][隷属上書きLv.10]
 [動物解体Lv.10][魔物解体Lv.10]
 [魔物使役Lv.10][生物使役Lv.10]
 [従魔超強化Lv.10][生体感知Lv.10]
 [生体遮断Lv.10][危険予知Lv.10]
 [思考速度超上昇Lv.10][思考超加速Lv.10]
 [多重思考Lv.10][思考領域拡大Lv.10]
 [記憶領域拡大Lv.10][瞬間連想Lv.10]

 強化
 [反射神経超強化Lv.10][五感超強化Lv.10]
 [身体超強化Lv.10][動体視力超強化Lv.10]
 [肺活量超増加Lv.10][魅力超増大Lv.10]
 [威圧無効Lv.-][殺気無効Lv.-]
 [グロ無効Lv.-][緊張制御Lv.-]
 [痛覚制御Lv.-][食欲制御Lv.-]
 [睡眠欲制御Lv.-][性欲制御Lv.-]
 [恐怖制御Lv.-][臭い制御Lv.-]
 [千里眼Lv.10][超聴覚Lv.10]
 [悪食Lv.10][絶倫Lv.10]

 エクストラスキル
 [剣聖Lv.-][槍聖Lv.-][賢者Lv.-]
 [錬金術師Lv.-][モンスターマスターLv.-]
 [全属性効果倍加Lv.10][敵対魔法効果耐性Lv.10]
 [物理衝撃超吸収Lv.10][全状態異常無効Lv.-]
 [魔力超吸収Lv.10][魔力支配Lv.10]
 [完全無詠唱化Lv.-][身体操作Lv.-]
 [肉体完全掌握Lv.-][幻踏Lv.10]
 [パラメーター倍加Lv.10][繁殖Lv.-]
 [呼び寄せLv.-][増殖Lv.-][超速再生Lv.10]
 [房中術Lv.10][性感増幅Lv.10]
 [精力超吸収Lv.10][傾国Lv.10]
 [粘液操作Lv.-]

 ユニークスキル
 [成長速度上昇Lv.-][因子適応Lv.5]
 [完全記憶Lv.-][禁忌眼Lv.4][偽装Lv.-]
 [迷宮内転移Lv.-][迷宮核操作Lv.1]
 [道徳観欠如Lv.10][倫理観欠如Lv.10]
 [無供給運動Lv.-][完全再現Lv.-]
 [星読みLv.1][侵食無効Lv.-]
 
 

 異能
 【吸収Lv.-】
 【神童Lv.-】
 【魔眼Lv.10】【浄眼Lv.1】
 【未来視Lv.3】【過去視Lv.1】
 【瞬間理解Lv.-】


 魔眼
 [魔力視]
 [猛毒ノ魔眼]
 [麻痺ノ魔眼]
 [魅了ノ魔眼]
 [石化ノ魔眼]
 [封印ノ魔眼]
 [強奪ノ魔眼]
 [転移ノ魔眼]
 [破魔ノ魔眼]
 [改変ノ魔眼]
 [即死ノ魔眼]

 浄眼
 [暴キ視ル眼]

 
 称号
 《女神の加護》《異世界人》《勇者として召喚されし者》
 《虐げられし者》《異端なる者》《全属性保持者》
 《人型図書館》《強者殺し》《護りし者》
 《ハイオーガ殺し》《鬼神殺し》《迷宮攻略者》
 《迷宮の主》《悪食》《魔を喰らいし者》
 《人助け》《鈍感系主人公》《魔物解体者》
 《瞬殺の一撃》《神の領域に手を伸ばす者》
 《禁忌を覗く者》《剣聖》《火王》《水王》
 《風王》《土王》《光王》《闇王》《無王》
 《聖者》《万有引力》《時空の支配者》《賢者》
 《魔改造》《技巧者》《軽業師》《第一階級探索者》
 《強大過ぎる力》《たらし》《天然ジゴロ》
 《神風》《異種姦経験者》《因縁の対決》
 《どちらが鬼なのか》《圧倒的な力の差》
 《恐怖の進行》《反転した醜美》
 《アーミーワーム大量虐殺》《アーミーワーム殺し》
 《瞬間大量虐殺》《魔物コレクター》《部の礼儀》
 《剣客》《多腕の使者》《釈然としない勝利》
 《節操無し》《浪費家》《機嫌の落差》
 《情けない》《可愛い子に限る》《お調子者》
 《謎の感動》《レッドスライム大量虐殺》《ブルースライム大量虐殺》
 《グリーンスライム大量虐殺》
 《イエロースライム大量虐殺》
 《ホワイトスライム大量虐殺》《壁を越えし者》
 《ブラックスライム大量虐殺》
 《ヌルスライム大量虐殺》《ヒールスライム大量虐殺》
 《グラビティスライム大量虐殺》
 《アンプロードスライム大量虐殺》
 《スライムの天敵》《動く殺意》《愛情の裏返し》
 《錬金術の真髄》《最強の生命体を作りし者》
 《魔物の飼い主》《ぼっち》《強くてニューゲーム》
 《ドMプレイ》《上級者用ドMプレイ》
 《従魔正規登録》《畏怖》《畏敬》《傾国》
 《才能の極地》《魔物より魔物》《覗き魔》
 《自殺願望》《医師》《超速再生》《猫かぶり》
 《役者》《雑な試験官》《オールマイティ》
 《自己疑心》《変態紳士》《ソロぼっち》
 《ただのマゾ》《戦闘狂》《圧倒的な力》
 《大魔法使い》《ナンパ》《お持ち帰り》
 《据え膳食わぬは男の恥》《抱える問題》
 《リア充死ね》《未来視》《完全模倣者》
 《魔法改良》《教導者》《逸脱した指導》《勇者》
 《欲望に支配されし者》《隔絶した力》《結界師》
 《勇者としての在り方》《親バカとの対面》
 《不遜なる態度》《世界への疑問》《転生者の発見》
 《奴隷持ち》《ご主人様》《奇跡を授けし者》
 《全知を目指す者》《高速迷宮踏破》
 《想定外のバグキャラ》《目には目を歯には歯を》
 《救済》《困った時のお助けキャラ》《少女の主》
 《見計らったタイミング》《三人目の妹》
 《一級フラグ建築士》《ハーレム野郎》
 《英雄としての行い》《異変解決?》《湧き上がる怒り》
 《魔との戦闘》《鬼を喰らう鬼》《世界への介入者》
 《暴虐》《メモリーリード》《魔族の知識》
 《異変解決の功労者》《王女の想い人》
 《感情を失いし者》《揺れ動く心》
 《国家機密暴露者》《国王コネクション》
 《国王に貸しを作った男》《勇者の教育係》
 《確信的覗き》《淡白な対応》《有り得る光景》
 《指導と称したセクハラ》《ロリコン(二回目)》
 《少女に性行為を迫る鬼畜》《学院の門を叩く》
 《イブ》《測れない力》《内なる者》
 《溢れ出す魂の残滓》《解放された力》




 

 原稿用紙を何枚使わせるつもりなのだろうか。最後に見たのは、『過負荷の指輪』を付けた時、グラと共に改めて迷宮を攻略し始めた時か。
 大体一週間半ほど前……そこまで昔でもないのな。

 まぁ、その時と比べてみても、異常と言えるほどのステータスだ。

 特に変化したのは、エクストラスキルが増えたのと、魔眼がまともに使ってないのにレベルがマックスまで上がって色々解禁されているのと、そして俺に対する宣戦布告にしか思えない称号群か。

 基本的にエクストラスキルの欄にあるのは、他のスキルと統合されたスキル、そして【吸収アブソープション】によって、魔石を介して取得した魔物のユニークスキルだ。

 そりゃ、本来取得できないはずのユニークスキルを【吸収アブソープション】によって取得しても、俺の固有技能ユニークスキルにはならないよな。
 その結果の、言わば、後付のユニークスキル。

 また[剣聖]や[槍聖][賢者]といった、明らかに強そうなスキル。
 取得したきっかけは、それぞれ[真剣術][真槍術]がレベルマックスに、全属性魔法がレベルマックスになったからだ。
 
 だが、このスキル達、実は勇者の能力アビリティにも同じものがある。
 【剣聖ソードマスター】【槍聖ランスマスター】【賢者セイジ】……どれもこれも元となるスキルの効果を大幅に上昇させ、前者二つは対応する武器を持っている時にパラメータにも補正をかける。
 後者は、より少ない魔力での魔法の発現が可能になり、魔法耐性系のスキルを持っている相手にもある程度貫通するようになるという、スキルとはなんだったのかと言わんばかりのぶっ壊れ性能である。

 俺のスキルも、それらと全く同じ内容であり、勇者が基本能力を一つ、多くて二つか三つしか持っていないのを考えると、それらをスキルのレベルを上げただけで、エクストラスキルとして取得してしまうのは、まさにチートずるだ。
 
 俺はそれを【瞬間理解パターンスタンディング】によって知り得た。間接的とはいえ、勇者の能力すら知れてしまうのは恐ろしい。

 他に特筆すべきスキルは、やはり[敵対魔法効果耐性]に[物理衝撃超吸収]や[全状態異常無効][魔力超吸収][超速再生]なんかの、タンクスキル。
 まともに攻撃など俺は受けないのに、こんな攻撃を受けること前提の防御系統を揃えられましてもね。いざと言う時には便利なのだろうが、宝の持ち腐れな気がする。

 ちなみに言うと、このスキルの指し示す"状態異常"は、典型的な毒や麻痺、魅了などの、正しくゲーム的〃〃〃〃なものだ。

 だから、恐らく病気なんかは当てはまらないだろう。色々な小説で、魔法は毒は治せても病気は治せないなんてのは良くあるが、この世界でもそのようなのだ。
 その分医療技術は、地球ほどではないにせよある程度発達はしている。製法は違うだろうが、風邪薬なんかもあるようだしな。

 もし世界の管理者的なものが居るのなら、『魔法で病気治せたら、全員が寿命の限界まで生きるから、人口が過剰に増えちゃう』なんていう理由で、病気が治せないようにしているのかもしれない。
 明らかに上位の存在はいそうなのだ。女神とか、神託なんていうもので存在を証明しているわけだし。

 まぁ、病気の治療も俺ならいけないこともなさそうなのだが、何分この世界に来て病気というものに巡り会ったことは無い。
 試す場所もなかったため、出来ると断言は出来ないな。
 
 んでもって、通常スキルに関しては内容が多すぎるため、一つ一つを再確認はしない。特筆すべき点としては特にない。無いったら無い。

 [魅了]とか[誘惑]とか[蠱惑]なんてものはない。

 いやもう[房中術][精力超吸収]とか[傾国][性感増幅]がある時点でアウトな気はするが。

 
 後は【魔眼】の派生能力達か。[魔力視]は常用してたせいで魔眼を使用しているという認識があまりなかったのだが、いつのまにか凶悪な能力達が増えていらっしゃる。

 基本的には視認した物、もしくは者に影響を与えるものらしいが、どれもこれも一つ一つが勇者の能力に匹敵するようなえげつない効果だ。
 
 "猛毒""麻痺""魅了""石化"は、視認した対象にその状態異常を付与する。
 恐らく魔法発動地点は目なので、どれだけ離れていようと視認さえできれば問題ないはずだ。ちなみに確率は使用者依存で、恐らく使用した魔力量や、魔力の質なんかで決まるのだろう。

 "封印"というのは、相手のスキルを一部使用不可能にすること……相手のスキルを知っていなければならないのだが、[禁忌眼]とのコンボが中々。
 どういう原理でスキルを封印なんてできるんでしょうね。スキルやステータスなんて、この世界の触れられない領域ブラックボックスみたいなもんだろうに。

 "強奪"は、視認した相手のスキルを奪う……という強奪チートではなく、あくまで奪えるのは相手の魔力である。
 それでも十分だがな。【吸収アブソープション】ですら持て余し気味だと言うのに、これ以上強奪系に入られても使う機会が無い。
 ユニークスキル以外は自力で取得した方が、身にもつく。

 "転移"はそのまま、視認した場所に転移、もしくは視認した対象の転移なんかが出来るのだが。
 これは魔法で代替できるから、使用しないだろうな。サラバだ。

 "破魔"は、魔を破るという意味のままで、視認した魔力や魔法を消し去る、浪漫溢れる魔眼だ。
 俺の魔力同調とはまた違うので、使い道はあるだろう。

 "改変"は、視認した対象の情報を書き換えることが出来る。
 流石は最後の方というわけか、とにかくぶっ壊れだ。一番わかりやすいのは、使用された魔法の構造を書き換えて自分の魔法としたりなのだが、石から木材になんていう、物質の書き換えも可能だ。
 もちろん内容によって消費魔力が増減するのが、それを差し引いてみても、十分にバランスブレイカーだろう。

 そして最後の"即死"。言うまでもないが、視認した対象を殺すことが出来る。
 ただこれ、意外と『死ぬ』という言葉の解釈が広いようで、生物に使えば普通に死ぬが、機械に使えば機能を停止し、構造物に使えば崩れ落ちる。
 ようは、『本来の役割を消失する』というのが正確に表しているらしい。
 もちろん、生物に使うなら魔力の消費は半端ではない。問答無用で相手を殺すのだ、コストも相応である。
 また、副作用というか、反動もきちんとある。使用する度に眼に激痛が走るらしいな。連続で使用すると、眼が弾け飛ぶとか。

 [禁忌眼]では反動までは意識して調べないと知ることが出来ないからな。この点、意図せずとも調べられるのは良いところでもある。
 





 明日いつもの時間なんてもう言えないなぁ……それでもいつもの時間に投稿を目指します。
 多分明日もステータス関係。つまらないかもしれませんが、すいません。

 そして、今日は本当にすみませんでした。現在のストックでは叶わないのですが、お詫びの二話投稿はしっかりとどこかでさせていただきます。
 踏み倒す気は無いよ? うん。
    

「俺の学年が勇者として召喚されたが、俺は早速腹黒王族にマークされたようです」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • イミティ

    頑張る〜

    5
  • ネコネコ(ФωФ)

    頑張れ~

    5
コメントを書く