俺の学年が勇者として召喚されたが、俺は早速腹黒王族にマークされたようです

イミティ

単語紹介





 ステータス
 ステータスプレートで見ることが出来る、自身の強さを文字で表したもの。誤解されがちだが、筋力などの部分をパラメータと呼ぶ。ステータスとは、パラメータとスキル、能力等の総称である。




 レベル
 自身の強さの目安。魔物を倒すと経験値がたまり、レベルが上がる。レベルが上がるとパラメータが上昇する。なぜ魔物を倒すと経験値が入り、レベルが上がると強くなるのかは分かっていない。
 レベルの限界は分かっておらず、平均が、主婦などが2〜5、冒険者が20〜30、騎士が30程。レベルが30あれば一般的に一人前とされる。
 冒険者の場合、高ランクも含めると平均は一気に跳ね上がり、100〜150ともなるが、そこまでレベルが高い者は少ない。




 パラメータ


 自身の身体能力などを数値化したもの。数字が多いほど強い。レベルと共に上昇し、レベルが高いほど、次のレベルアップ時の上昇量が大きい。ただし、運のみは一生変わらない。
 レベル1の場合が


【生命力】80
 【魔力】60
 【筋力】30
 【体力】30
 【知力】30
 【敏捷】30
 【器用】30
  【運】20


 と言った感じ。個人差はあるが、レベル1の段階ではそこまで他人と差はない。
 レベル30の場合


【生命力】7000
 【魔力】9000
 【筋力】1800
 【体力】1800
 【知力】1800
 【敏捷】1800
 【器用】1800
  【運】20


 ぐらい。しかし、これはあくまで平均で、実際には筋力が高いと知力が低い、またはその逆になるのが多い。全てが平均というのは実質不可能に近い。


 ちなみに更に比較としてレベル100を出すと


【生命力】80000
 【魔力】90000
 【筋力】8500
 【体力】8500
 【知力】8500
 【敏捷】8500
 【器用】8500
  【運】20


 と、急激に成長するものの、ここからは一気にレベルが上がりにくくなる。


 運の良さは


 0〜5 世界に嫌われてる
 6〜10 不運
 11〜25 普通
 26〜50 幸運
 51〜100 世界に祝福されてる


 刀哉の運300は、本来なら運だけで全てが解決するレベル。言うなら「運命を完璧に操れる能力」(レミ〇アじゃないよ?)。
 しかし、流石にそれは物語として破綻しているので、運の良さはご都合主義により、たまにたまに出すということで。




 スキル
 超不思議パワー。ある一定の行動をすると取得することができ、様々な恩恵を与えてくれる。通常スキルとユニークスキルがあり、ユニークスキルはある特定の人物、家系、集団や種族しか入手出来ないスキルのこと。基本的に強力なことが多い。
 スキルのレベルが上がると恩恵の力が上昇し、基本的に上がれば上がるほど、レベル上がった時の効果の上昇量が上がる。
 スキルのレベルは1〜10とあるが、7以上にはほとんど行けず、レベル8を持っていれば世界的に一流。




 能力アビリティ
 勇者が必ず持っているスキルの強化版のようなもの。読み方は『アビリティ』。その恩恵は計り知れず、戦闘系の能力なら一騎当千すら可能だという。
 また、稀に二つ目の能力が発現、または元の能力が覚醒することもあり、それはかつて無いほどの力を秘めているらしい。
 レベルがある能力とレベルの無い能力がある。どちらが強いかは一概に言えず、比べることは出来ない。




 異能アノマリー
 刀哉が持っている能力の様なもの。詳細は不明。刀哉もよく分かっていない。読み方は『アノマリー』




 魔法
 スキルと同じく超不思議パワー。基本的に魔力とイメージにより使用される。物理法則さんが仕事をしていない時は大体こいつかスキルのせい。
 また、本編では語られていないが、魔法には等級がある。


 下級
 中級
 上級
 最上級  


 とあり、現在魔法の中でも特に強いとされているマリーさんも、最上級魔法は数個しか使えない。なお、最上級の中でもピンからキリまであり、更には上級の中でも威力だけは最上級に匹敵する、というような魔法もある。
 区分としては、『魔法の難易度』『威力』『魔力量』の3つを総合した結果が、等級である。




 武器
 その名の通り武器。様々な種類があり、主な武器は


 片手剣・槍・斧・杖・槌・両手剣・弓


 とある。この中で更に分けられたり、他にも種類があるが、主なものはこれである。また、武器にも等級があり、


 下級
 中級
 上級
 特級
 特異級ユニーク
 伝説級レジェンド
 幻想級ファンタズマ
 神器級ミソロジー


 とある。中級と上級が一般的な鍛治師が打っている武器。上級を打てるようになれば鍛治師として一人前と認められる。
 その上の特級からは一気に数が減り、1流の鍛治師やドワーフでも長い修練が必要になるレベル。
 更にその上の特異級は世界でも数えるほどしか作れる者がいないほど貴重。


 そしてここから別の区切りで、伝説級。こちらはほぼ人の手で作ることが出来ないような代物で、基本的に超高難易度の迷宮の宝箱からのドロップとなる。
 今のところ公になっているもので、唯一作れるのが聖剣で、聖剣もここに入る。


 その上の幻想級。超高難易度の迷宮の最下層にあるという噂があるが、誰も手に入れたことは無い。手に入れれば聖剣さえも霞むほどの強さであると推測されている。
 誰も手に入れたことがないのにも関わらずこの区分があるのは、伝説級のものが迷宮の下層にあるのに対し、さらにその下層にはもっと強いものが眠っているに違いないということから作られた。


 更にその上の神器級。現在は存在せず、神が使っていたとされる武器。
 

「俺の学年が勇者として召喚されたが、俺は早速腹黒王族にマークされたようです」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く