神様のやり直し~転生して鍛え直す~

サバかん

11話

謁見が終わり俺は学園に行く前にリナの家を訪れている。

「リオ~おまたせ!行こう!」

「うん。じゃあ行くよ転移」

俺達は学園に転移した。

「リオ君おはよ~」

後ろからそんな声がした。ふりかえるとそこにはデラがいた。

「おはよう」

今日から授業が始まるのだが…一時間目はまさかの座学だった。寝ないような魔法使おうかな。

創造魔法…使うのもだるい。いっそのこと寝てしまおう。

その授業では、寝てるときに先生に指され、皆に笑われた。

次は皆大好き魔法の実践授業だ。だと思ったが、
「あ~イラリオ君。君はむしろ教える側に回ってくれないかな?的なんて壊せる人はいないから。」

この始末。いったいなんなのやら

すると、端の方にうずくまっている生徒がいた

「どうしたの?」

「僕は魔法適性がないんだ」

そんなことはないはず

「なんだって?まあ、僕はイラリオ」

「僕はカイル」

ふむ神の瞳にみえないものはないし見てみるか

「僕は鑑定が使えるからステータス見てもいい?」

「うん。いいよ」

 魔法適性
無(魔法武神により隠蔽)

ん?俺が隠蔽した?そんな記憶は…
あ!俺が神になったばかりの頃に練習台に使った子かも。
というか俺は過去に転生してたのか

「カイル?」

よし隠蔽されていることも言おう

「なに?」

「あのな、無属性魔法があったんだが魔法武神様に隠蔽されていたが解いておいた。」

カイルは顔を輝かせる。

「本当ですか!ありがとうございます!」

カイルは先生の方に走っていった。

そのあと何個が授業があり、学校が終わると王様から呼び出されていた。

「イラリオよ、此度の魔物討伐、そしてダンジョンの破壊。ご苦労だった。報酬として白金貨5枚と男爵の爵位を叙爵使用と思う。」

「ありがたき幸せ」

__________________________________________

今回は短めです。
最近内容が思い浮かばなくてスランプじょうたいです

「神様のやり直し~転生して鍛え直す~」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く