神様のやり直し~転生して鍛え直す~

サバかん

6話

「はい。この人なら私は後悔しません。」

「そうか。そこまで言うのなら、婚約を認めよう。十五歳となり成人してから式をあげることにしよう。あと五年だ。そしてリオ娘を貰ってくれるな?」

なにこの否定できない空気感。否定しないけど。

「はい。もちろんです。」

「ならよい。それと、学園の入試じゃがこの紙を見てくれ必要な物、場所、時刻が書いておる。そこにくればお主ならきっと合格する。まあ頑張れ以上!」

「はい。精一杯やらせていただきます。」

そして俺は試験勉強をして試験を受けたのだが…問題は起こる。

まずは筆記試験。
これは簡単な読み書き。それとごく簡単な算術だ。この辺は楽勝だった。スキル神の瞳は自動計算までしてくれるし。

そして魔法試験。ここだ

「では皆さんあのダミーに全力で魔法を撃ってください。」

一応聞いてみたんだ。

「的を壊してもいいですか?」

「いいえ壊せません。」

あ~あ言質とっちゃった

「どうなっても知りませんよ?」

「その自信もすぐになくすでしょう」

他の人の魔法を見て順番を待つ。
みんなこんな感じだ

「荒れ狂う炎よ我が手のもとに!いま敵を火の海に沈めん!ファイアーボール!」

ボヒュンとかいってダミーに当たって散った。何が火の海だよダッサ。

「大地よ我が武器となり敵を穿て!アースランス!」

これもダミーにあたるまえに砕けてる。

そして俺の番だ。詠唱しなきゃ怪しいかな?取り敢えず派手な神魔法といこうかな。

「我が命ずる。彼の者に相応なる神なる雷を!神の罰として心して受けるがよい神魔法ジャッジ・ライトニング!」

ズドーン!!!と音がして天井ごとダミーを粉に、いや粉さえ残らなかった。

そんでいま父様に怒られている

「お前なあんだけ自重しとけと言った筈だ何故壊した!」

言い訳するか

「それは試験官が全力でやれと言ったからです。あれでも十分の一も出してません。」

「そういうもんだいじゃない!はぁ…もう疲れた。もういいや!次から気をつけろいいな」

「はい」

そして、合格発表のひ一応したから探していった。何せ壊したからね。

そうすると随分と探すのに時間がかかった。何と首席だったのだ。次席にデラ、その次にリナがいた。

その日は制服を渡されそれで終わり。

今度は入学式。

「よし!リオ!行くぞ!」
父様がなんか張り切っている

「リオもそんなとしなのね」

母様もなんか寂しそう。
まあ寮でせいかつするからね

「ではいきましょう。」

それで俺たちは転移したら騒がれた。

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