神様のやり直し~転生して鍛え直す~

サバかん

二話

そして二年後…リンダ先生の授業が始まってから二年たった。

今日は卒業試験?をやるつもりらしい。
内容は模義戦や薬草の採取などらしい。

「リオ様今日は卒業試験を行います。これに合格すればあなたも社会で生きていけます。」

最初は採取俺には神レベルの探知魔法があるんだけどね。ぱぱっとやっちまおう。

十分後

「先生!薬草五十本の採取終わりました!」

「は?嘘はダメですよ?」

「もちろんです。これを見てください!」

俺は薬草を見せる。

「これは全部薬草ですね…よし!合格!」

「次は模義戦です。私から一本とってみてください。本気で来てくださいね?」

「本気でいいんですね?」

俺は念のため確認する。

「ええじゃないと勝負になりませんよ」

「どうなっても知りませんよ…」

俺は軽く闘気を纏う。それを足に集中。踏み込むこんどは肩と腕。剣を加速そして手首にまとわせ剣をひねり首筋に軽く当てる。

「僕の勝ちですね…」

「はあ敗けを認めます。あなたのステータスはきっといいものになります。その力を正しく振るってください!これで授業は終わりますがまた会いましょう。」

「はい…ありがとうございました」

「本当にありがとうこれからも頑張ってな」

と言う、父さんと

「リンダ先生ずっといてくれてもいいのよ?」

と、引き留める母さんだが

「気持ちはありがたいですが私にもやりたいことがあります。これくらいでお暇させてもらいます」

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そして教会に行く日になった。

そこではじめて姉さんにあった。

「初めましてリオ。私はディフィリア=モーズレイよ。よろしくね。」

「イラリオと申します。」

後モーズレイ家は貴族で階級で言うと辺境伯らしい。

貴族は上から
公爵 侯爵 伯爵 辺境伯 子爵 男爵 騎士爵

というじゅんらしい。

「リオ、教会が見えてきたぞ。」

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「グレン=モーズレイだ。息子イラリオ=モーズレイの洗礼を受けに来た。」

「話は聞いております。どうぞこちらへ。」

これは俺を含む神々の像。美化しすぎや…

「ここで神に祈りを捧げてください。」

俺は祈る。さると神像が輝く。

(ステータス)

名前 イラリオ=モーズレイ (魔法武神)

年齢五歳

種族人間(神)

体力∞

魔力∞

力99999

敏捷99999

知能99999

スキル
鑑定
気闘法
魔力操作
神瞳
鍛冶
神器作成
神罰
闘法完全記憶(常時発動)
詠唱破棄
隠蔽
魔法適性
炎 水 風 土 光 闇 空間 時間 破壊 創造 無 災害
環境 法則、神、聖
加護
魔法武神の加護Lvkxj64975こまほまらxj5さなjxv,、

創造神の加護Lv10
能力神の加護Lv10
命神の加護Lv10
破壊神の加護Lv10
商業神の加護Lv10
理神の加護Lv10

称号
(転生者、神、魔法と武を極めし者)
モーズレイ辺境伯家次男

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うん、まあまあだね。

「これにて、洗礼は終了となります。」

「ありがとうございました。」

「リオ夕食のときにでも見せてくれ。」

「わかりました。」

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