隻腕の双操士
現代アクション

連載中:2話

更新日:

隻腕の双操士

  • あらすじ

     ある叙事詩に語られる一幕には、嘗て世界を滅ぼしかけた邪王イヴィンと配下の邪族がいた。しかし、彼らはたった一人の狐人族に敗れた。
     当時邪王軍と敵対していたのは数多の国々だが、その悉くが儚く散った。
     しかし、この狐人族は右腕が付け根からなかったのにも関わらず、孤軍奮闘で一騎当千を成し遂げたとか。
     狐人族は神の譜系故にエルフより長命。もしかしたら、この隻腕の狐人族は未だ生き、何処かを旅しているのだろう。
     
     
     
     
     現代は大異能時代。
     ステータスという己の格を示すものやスキルという体得した技術が存在する時代。
     異世界エルザードと地球がひとつとなり、変貌した世界。
     その世界に生きる者達は惹き込まれ、知ることとなる。
     再び訪れる終焉とその終焉に抗う隻腕の双操士の戦いを…………

「隻腕の双操士」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「現代アクション」の人気作品