無感情の勇者

壊幽

4話 強すぎだろエクスカリバー

エクスカリバーを手に持っていた
これは、さっきの……
見るからに強そうだ

次は、慎重に、冷静に
俺は、ゆっくりとケルベロスの方向に歩いた

次は、ケルベロスが攻撃をしてきた
俺は、その攻撃を素早くかわした
気のせいか?
いつもより早いような

俺は、エクスカリバーを思いっきり振った
ケルベロスの頭が三つ落ちた
「え」
「もう終わりか?」
エクスカリバー強いな
すると、俺の目に文字が移った
Lv up
お、Lv upしたのか
見てみるか

名前  カイン・ベル・マレーシア
称号  感情無き物  天才  聖剣に認められし物
                                        Lv 49
体力198500                   最小
攻撃315800
魔法298500
防力218000

スキル
無感情Lv 10
瞬間移動Lv 10
殺気Lv 10
隠密Lv 10
分身Lv 10
超鑑定Lv 10
聖剣の加護Lv 10
超目眩ましLv 10
代償Lv 10
吸収Lv 10

魔法
攻撃upLv 10
魔法upLv 10
防力upLv 10
神々斬りLv 10
大地斬りLv 10
雷電撃斬りLv 10
爆炎斬りLv 10
冷水斬りLv 10
闇炎斬りLv 10

もっとぶっ壊れやがった……

スキルも、魔法も多くなったなー

結構早く倒したから
スキルとか魔法の説明とか見てみるか

説明
無感情Lv 10
絶対に嘘がバレない

「絶対いらないな…」

説明
瞬間移動Lv 10
半径600キロまで瞬間移動できる 

「ケルベロスの時もこの能力使ってたら簡単に倒せてたなー」


説明
殺気Lv 10
殺意がある魔物や人間を睨み殺せる

「これは危ないな」

説明
隠密Lv 10
姿を隠せる
特定のスキルを持った人しか見れない 

「便利」 

説明
分身Lv 10
一度に5人に分身できる 
ステータスは、同じ

「無敵だな」

説明
超鑑定Lv 10
人のステータスを見ることができる

「これは、ありがたい」

説明
聖剣の加護Lv 10
全ステータスが5倍になる

「やば」

説明
超目眩ましLv 10
加減を忘れると失目してしまう

「怖」

説明
代償Lv 10
体力が1になる代わりにその失った分
攻撃に加算される

「すご」

説明
吸収Lv 10
聖剣に吸収される
そのダメージ分聖剣のダメージがupする

「これもすご」

説明
攻撃upLv 10
攻撃が2倍

「どれくらい攻撃upするんだろうな」

説明
魔法upLv 10
魔法が2倍

「喋るのめんどくさくなってきた」

説明
防力upLv 10
防力が2倍

「………」

説明
神々斬りLv 10
光属性の魔法
聖剣が光に包まれる
素早くにもなり攻撃もupする

「………」

説明
大地斬りLv 10
土属性の魔法
攻撃範囲も広くなり
ダメージを与えやすくなる

「………」

説明
雷電撃斬りLv 10
雷属性の魔法
聖剣が雷に包まれる
当たると100000ボルト

「………」

説明
爆炎斬り
炎属性の魔法
聖剣が炎に包まれる
当たると爆発する

「………」

説明
冷水斬りLv 10
水属性の魔法
聖剣が水に包まれる
当たると氷る

「………」

説明 
闇炎斬りLv 10
闇属性の魔法 
聖剣が闇に包まれる
当たると精神的苦痛

「………」

「ぶっ壊れすぎて飽きた」

「どうすんだよこのエクスカリバー」
「邪魔なんだけど」
するとエクスカリバーが消えた
「え、消えちゃまずいんだけど」
するとエクスカリバーが戻った
「ん?まさか」
「消えろ」
エクスカリバーが消えた
「戻れ」
エクスカリバーが戻った
なるほど、持ち主の意思によって消えたり戻ったりするわけか
「便利」 
俺は、一言いった
「消えろ」

「確か、ケルベロスの目を9つ取ったら討伐成功だったよな」


「よし、しっかり9ついただいたな」

「あ、後」 

俺は、ケルベロスの寝床と思われる所に行き短剣を取った

「ギルド受け付けにいこう」




「強すぎだろエクスカリバー」


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