おっさん〜異世界を歩く〜

治部郎

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事件が起きた。ここの将軍ミラルド伯爵が死んだ。近頃、悪い噂しかたっておらず、中でも不評の評判だった。でも、いままで国は黙認していた。そして今回、騎士団訓練中に腹が立った兵士が、隙を見て殺したらしい。殺した兵士は周りの人から感謝されたが、その兵士も、次の日殺されることになった。騎士団の兵士がやらかしたので、ガウル団長はクビに、王の座を狙っている、ラウンド公爵のお手元、ダンゴ副団長が、団長となった。これにより、騎士団は、民の為ではなく、貴族の物になったのだ。この国はそう遠くない未来無くなってしまうのかもしれない。私こと、元ガウル団長は、ラミール村で田舎暮らしをしようと思う。

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