アブノーマルな親友

夜空星叶

プロローグ

普通って何なのだろう。


普通って誰が決めたのだろう。


普通とは、ごくありふれたもの。


人によって、普通の意味は変わってくる。


私の普通は、多分みんなの普通と違うと思う。


でも、違って当然だとおもう。


顔も違えば、性格も違う。血だって繋がっていないのだから。


だから、私を貴女の普通で縛らないでくれる?


貴女も私の普通で縛られたくないでしょ?


同性好きになっても、しょうがなくない?


だって、それが私の普通で、私は、アブノーマルだから。


いつか、親友は、私にこう言った。

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