転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

62話 新学年

今日は寝すぎで少し頭が痛いね笑
今回から学園がスタートしますが
内容は想像なので変かもです
その辺よろしくです

前は学園のことを全く書いてきませんでしたが今回は出来るだけ頑張ります笑



今は王都のを出る前だ

ベルド「じゃあ行ってくるね」

ウリエル「行ってらっしゃいませ」
セレナ「行ってらっしゃい」
ハク「行ってらっしゃい」

ウリエルはこの王都の屋敷でメイドとして働いている
そしてセレナはこの屋敷でルビナと遊んでいた
ハクはと言うと、屋敷で一緒にセレナ達と遊んでいる

ウリエルはお辞儀をし、セレナとハクは手を振っていた
そしてベルドは学園へ向かった

ベルド(学校も久し振りだな、まぁ色々あったからそう感じるのかそれとも休み期間が長かったからか、みんなと一緒のクラスになるといいな、そう言えばEX迷宮攻略忘れてたな、夏休み期間にでも行こうかな)

《両方ですね、きっと前の世界では春休みが約12日ですから1ヶ月の春休みは長いです、そしてその休み期間にいろいろありましたからね》

《そうだね、みんな元気かな?テレス達に謝らないとな、隣国のことで忙しくて、時間作れなかったから》

《テレス様達は隣国のこと知らないでしょうから、怒ってるでしょうね、念話以外に出来てませんし》

《確かにね、毎日1回はテレス達3人からかかってくるからね、その度に次何時時間ある?って聞かれてたからね、それで休み期間が終わった》

《はい、なので相当怒ってるでしょうね》

《どうしようかな、なにかあげて誤魔化そうかな?……でも何も無いしな》

《素直に謝れば許してくれるのでは?……っと着きましたよマスター》

《もう着いたのか、早いな》

《神速思考を使ってないからですね》

《そう言えば使ってなかったな》

そして学園に入り自分の教室に行った

ベルド「おはよう」

クラスの人「おはよう」×多数

そしてテレス達のとこへ向かった

ベルド「みんなおはよう」

テレス「あ、ベル君おはよう」

ミーファ「おはよう」

レミア「おはよう」

ベルド「ごめんね、時間作れなくて」

テレス「いいよ、あ父さんから色々聞いて忙しいのは知ってるから」
ミーファ「私も忙しいの知ってるから、いいよ」
レミア「いいよ、忙しいんでしょ?」

ベルド「そうだね、あちこち行ってるね」

テレス「何時でもいいからベル君の領地連れてってね!」

ミーファ・レミア「そうだよ」

ベルド「分かった、もうちょっと良くなったら、夏休み期間にでも連れてってあげるよ」

テレス「分かった、待ってるね」
ミーファ「分かった、楽しみ」
レミア「楽しみ!」

ベルド「取り敢えず、先生もうすぐ来るし、また後でね」

テレス「そうだね、じゃあまた後でね」

そしてそれぞれの席へ向かった
ちなみに今の先生はゼルクって男の先生だよ担当科目は武術科だよ

ゼルク「じゃあHR始めるから席に着けー」

そしてみんなが自分の席に座った

ゼルク「じゃあまず連絡事項な、これから体育館へ向かい始業式をして、その時にクラス発表だから、それを確認したらここへ戻ってきて、荷物を持って新しいクラスへ行ってくれ、そしてまだ先だが夏休みが終わったら学園戦、通称学戦が始まる、だからまずはルールの書いた物を配るから読んでくれ」

そしてルールの書いた紙が配られた
内容は
クラスごとに好きなように5人の生徒まで厳選する
そして厳選はされた5人の生徒が同学年の5人と戦い戦闘不能、リタイア、どちらかのチームが相手を殺しかねない魔法やスキルを使ったら失格、のどれかで同学年の1位を決めそして、学戦で学年で戦い1位を決める、そこで1位になった場合国王様から褒美が貰え、そして1位になったチームと一般の冒険者や挑戦者がギルド長に選抜された者だけが挑戦できる。
{作者 説明下手でごめんね}

こんな内容だった

ゼルク「みんな読んだな?夏休みまでにいつか新クラスで決めることになるから新クラスでチームを作っとけよ…」

そしてこの後のことを話してHRが終わった

ベルド「みんな、学戦のチームだけど一緒に組まない?」

テレス「いいよ!でもクラス一緒にならないと出来ないじゃん」

ベルド「確かにね、でも国王様が根回ししてくれてるでしょ」

テレス「そうだね、多分してくれてるね」

ベルド「一緒のクラスだったら組んでくれる?」

テレス「いいよね、ミーファ、レミア」

ミーファ・レミア「うん、いいよ」

テレス「そう言えば、ハルさんっていまどうしてるの?」

ベルド「さぁ?どこかで何かと戦ってるんじゃない?」
(今は、目の前で会話してるけどね、そうだ分身としてランク上げてもらっとこうかな?)

《ピクシーちょっといい?》

《はい、なんでしょう?》

《今から、夏休み終わるまでに、ランクどのくらい上げれる?》

《マスターが自重せずに行けばEX行けるでしょう》

《じゃあ分身でハルの方のランクを上げといてEX行ける?》

《早ければ1ヶ月の遅くて2ヶ月ですね、夏休み終わるまで約5ヶ月なので、EXまで行けますよ》

《じゃあ帰ったら分身を送っとこ》

そしてこの後始業式の会場へ向かった



誤字が無くなる方法ないかな、いちいちやるのめんどくさい笑
無いか


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