転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

58話 孤児院へ勧誘

お待たせしましたー!
今書いてるのが夜中の約1時30分なので、寝落ちして2本目間に合わないかもしれません、ですが3日の0時までにはきっと出ますので待っててください、これからも忙しくて休む日があるかもですが、
どうか【転生して進化したら最強になって無双します】をよろしくお願いします

それと、眠くて思考がバカになってるので、変かもです
そして誤字が多いかもです、なので指摘してください


時間が空いて、忘れてしまったかたもいるのかな?私?私はもちろん忘れてます笑、
おい作者だろってな笑

Twitterに上がってるドット絵の16分の1、分かったら、記念1話追加になりまーす!
当たるといいね、わかる人には分かるかな?

ヒント
アニメのキャラだよ




今は、スラム街の入口みたいなとこにいる

ベルド(さすがにスラム街だけあって荒れてるな)

《このスラム街は通常のスラム街より荒れてますね》

《そうなの?なんで?》

《理由は簡単です、王都だからですね、王都は人も沢山いて、その中に冒険者の人がいます、そしてその冒険者が戦死して、その人の子供が残って、そのほとんどがここに来ますからね》

《へぇー、じゃあそのほとんどって?》

《そのほとんどとは、親戚に引き取られたり、近所の人に引き取られたりですね、あとは災厄の場合奴隷商人に捕まります、そしてスラム街にいる子達も、奴隷として連れていかれたりします》

《じゃあ速球に何とかしないとね、ここには何人くらいいる?》

《そうですね、ざっと150人くらいだすね、ここではないとこですと、50人くらいですね》

《意外と多いな、部屋は大丈夫だね》

今は一部屋に10個ベッドが置いてある、そしてそれが計20部屋あり合計200人は大丈夫だ 

《どうやって、集めたらいいかな》

《そうですね、簡単な方法は2つですね》

《それは?》

《1つ目は、スラムの子に説明して宣伝してもらう、2つ目は、スラム街全ての子供を強制転移させるですね》

《1つ目はいいけど2つ目は確実に怖がらせちゃうでしょ?》

《そうですが、楽ですよ?》

《そうだけど、可哀想だからね、1にしよう》

《じゃあ、適当に子供を見つけないと》

《そうだね、……っと誰か来たね》

ベルドの元に3人の男の子が来た

子供1「おい、お前、ここに何しに来た」

ベルド「来た理由は、孤児院を作ったから、勧誘しに来たんだよ」

子供2「嘘だ、孤児院はちょっと前にこの国の王様が、取り壊したはずだ!俺はその孤児院にいたから知ってるぞ!」

ベルド「その孤児院を作り直したんだよ、新しく」

子供3「ホントなのか!」
子供1「おい、ケイ、話に乗るな、嘘だったら、捕まるぞ!」
ケイ「ごめん」

ベルド「確かめに来る?設備はもう全て整ってるよ」
(あ、そう言えば、訓練場みたいなの作ってないや、後でいいか)

《それでしたら、分身を送って作ったらどうですか?》

《あ、いいね、でも子供たちの前だしどうしよう》

《認識阻害をつけた状態で発動しますと、見られませんよ》

《なるほどね、じゃあ『分身 効果発動 認識阻害』》

そして、約1m位先に、分身が出来た

〔分かってるよね?分身の僕〕

〔あぁ、本人と変わらないからね、じゃあ終わったら戻るね〕

〔分かった〕

そして転移して孤児院に行った

子供1「分かった、お前名前は」

ベルド「ベルドだ、一応家名もあるけど長いから今はなしでいいよね」

子供1「うん、俺はクスラだ」

ベルド「クスラくんが、行くのは君だけでいい?」

クスラ「あぁ、フルガ、ケイ、俺に何かあったら妹や仲間たちをよろしくな」

フルガ「分かった、気おつけろよ」
ケイ「気おつけろよ」

ベルド「そんなに、心配しなくてもいいじゃん、僕をなんだと思ってるの?」

フルガ「悪い人」

ベルド「酷いな(笑)、僕は、10歳の学生だよ」

フルガ「子供なのか、じゃあ連れてってくれ」

ベルド「おっけー、じゃあつかまって」

手を出した

フルガ「どうして?」

ベルド「いいからいいから」

フルガ「わ、分かった」

ベルド「じゃあ行ってくるから待っててね、すぐ帰ってくるよ」

そして転移した

フルガ「な、なんだ!」

ベルド「これは転移というスキルなんだ、行ったことあるとこに一瞬で行ける便利なスキルだよ」
(ま、違うけどね、僕のは魔法だけどね)

フルガ「そうなのか、お前、凄かったんだな」

ベルド「今更かい?」

フルガ「ここが孤児院なのか?」

ベルド「そうだよ、入ってみな」
(あ、分身戻ったな、早いな、さすが、僕だね、まぁいいか)

そして、ベルドとフルガは孤児院の門をくぐった

フルガ「で、でっけー!」

ベルド「そうだろ?」

フルガ「なんで、建物が3つあるんだ?」

ベルド「真ん中のが君たちが生活する場所、主に勉強したり、本を読んだり、ご飯だべたり、お風呂入ったり、寝たりだな」

フルガ「勉強教えてくれるのか?!」

ベルド「あぁ、しっかり教えてもらえるぞ、教える人は、もう建物の中にいると思うぞ」

フルガ「本とかご飯とかお風呂とか寝るとことかは?!」

ベルド「本は書庫があるから、そこから好きなだけ読みな、ご飯は、好きなだけだべれるぞ、そしてお風呂は好きな時に毎日入れるぞ、そして寝るとこは、ベッドが人数分あるぞ」

フルガ「好きなだけ読みなって、俺たちほとんど文字読めないぞ」

ベルド「じゃあ覚えたらいい、教えて貰えるんだから、頑張れば学校にだって行けるぞ!」

フルガ「学校?!ほんとに行けるのか?!」

ベルド「あぁ、お前らの頑張り次第だな、あとはマーベルド王国の国王に、相談しとくな」

フルガ「分かった、頑張ってみる、じゃあその左にあるのは?」

ベルド「あれは、訓練場だな、あそこで、剣術や体術、まぁまとめて戦い方を教えてもらえるぞ、そしてその横にあるのが、魔法の訓練場だ、魔法も教えてもらえる」

フルガ「魔法?!魔法が使えるようになるのか?!」

ベルド「適性があればだけどな、適正さえあれば頑張り次第で使えるぞ」

フルガ「そうなのか、みんなも喜ぶだろうな、みんな憧れてるみたいだからな」

ベルド「そうなのか、じゃあ教えくれる人にお願いしないとな、中も見てくか?」

フルガ「うん、見せてくれ」

ベルド「分かった、じゃあしっかり着いてこいよ」

フルガ「子供扱いすんなよ、お前も子供だろ?」

ベルド「そうだけど、僕の方が偉いからな!フハハ」

そして屋敷内に入った



フゥなんとか寝落ちしてません
まぁ、やばい時あったけど、
壁にもたれて書いてたら一瞬意識がなくなって、壁に頭ぶつけたんだよね、それで少し眠気飛んだ笑

それともう1話11時に上がります

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