転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

52話 隣国へ

あれから家に帰った後何をしたら良いかを決めていた

《隣国で何したらいいと思う?》

《そうですね、ちなみにマスターは宣戦布告してきたホントの理由はご存じですか?》

《さぁ?》

《ホントの理由はマーベルド王国と戦争をするための拠点にこの領地を使おうとしてたんですよ》

《そうなんだ、国王に話した時は何も言わなかったけど?》

《この国と隣国は仲は良くも悪くも無かったので暇つぶしに戦争をしようとしたらしいですよ?》

《じゃあ、潰して正解だね》

《はい、そして何をするかですが今私がした話を短くして国民や貴族に伝えたらいいと思いますよ?ついでに観光などしてもいいですし》

《確かに、ありがとう》

《はい》

そして次の日隣国へ向かって外壁門の列に並んだ

(さて暇だしモンステでもしよ){作者 モンステとはぞくにいう
モ〇ストだ}

(前世でやってた時は雑魚かったけど今じゃ最強だね)

《そんなに強いと面白くないでしょ?》

《何言ってんの?ピクシーこういうゲームで無双したら楽しいじゃん!》

《そうですか?》

そしてベルドがモンステで無双している間にベルドの番になった

「身分所はあるか」

「はい」

さしてポケットから出すふりをして無限収納からギルドカードを出して門番の人に渡した

「Sランク?!若いのに強いんだな、ソルテト王国へようこそ!」

「どうも」

そして中へ入った

《何か雰囲気が違うな》

《それは日本で言うところの、街灯があるからですね》

《あ、確かにある、どうやって動いてんの?》

《この世界には電気が無いので、魔力が動力源ですね》

《へぇ、誰が作ったの?》

《王族に転生した日本人ですね、今から約200年前くらいです》

《わぉ、この世界と地球って時間の流れが違うの?》

《そうですね、時間は同じです、そしてこの世界で約150年前がマスターが前世で生きていた時間になりますね》

《じゃあ、この世界は約150年未来なんだ》

《はい》

《作った人もわかったし観光しに行こう、挨拶は明日でいいよね》

《はい、ですが5日後には学園が始まりますよ》

《もうそんなに経ったんだ、準備するものも特にないし4日くらいいてもいいよね、いないと思うけど》

《そうですね》

{ちなみに1ヶ月が30日、1年が360日だ、そして曜日は
火 水 風 土 光 で光の日は学園が休みの日だ、これが繰り返しで来る}

《さてまず何しようか》

《観光は置いておいてまずお城に行って宰相の人に挨拶ですね》

《なんて言ったらいいかな?》

《そうですね、例えば「私は昨日この国と戦争した領地の領主です、この国は私の領地に負けましたのでこの国は私のものになりました、なので貴族の人たちをを集めてくれますか?」と言って貴族を集めてその次の日に国民に伝えたらいいでしょう》

《なるほどね、じゃあ城へ行こう》

そして城壁門の前に来た

兵1「誰だ?ここは貴族か関係者以外入れんぞ」

ベルド「そうですか、あなた方は戦争をしたのは知ってますか?」

兵1「あぁ」

ベルド「そしてその軍は帰ってきませんよね?」

兵1「そうだな、やけに遅いな」

ベルド「もう分かりますか?」

兵1「なんだ?」

兵2「まさか!負けたのか!」

兵1「それは無いだろ、確か戦争したのは領地だから国には勝てないはずだ」

兵2「そう言えばそうだな」

ベルド「負けましたよ、僕の領地に」

兵1「なんの冗談だ?」

兵2「こんな、子供が貴族なわけないだろ」

兵1「貴族の短剣は持ってるか?貴族なら持ってるだろ?笑」

ベルドは無限収納から貴族の短剣を出した

ベルド「これですか?」

兵1「な!ほんとに貴族?!」

ベルド「だからさっきから言ってるでしょ?この国は僕の領地に負けました、と」

兵1「証拠はあるのか!」

ベルド「何だったら信じますか?」

兵2「王様の王冠だな」

ベルド「あれか?……これですか?」

また無限収納から戦争のあと死体は燃やし武具そして王冠を全て無限収納に入れて持ち帰った

兵1「ホントにあるとは、セルクお前はここで待機していてくれ、俺はこの人をパレスさんのとこ連れていく」

兵2「分かった」

兵1「お前名前は」

ベルド「ベルドです」

兵1「家名もあるだろ?」

ベルド「はい、ベルド・フォン・ドラシエル・ドルナードです」

兵1「私も名乗っとく、ムクラだ」

ベルド「ムクラさんですね」

兵1「さんは要らんがまぁいいか、じゃあ着いてこい宰相のところへ連れてってやるから」

ベルド「分かりました」

そして城へ入っていった

{ちなみにマーベルド王国の宰相の名前はケカルダ・フォン・ダンクテラだよ}

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