転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

50話 戦争

あれから家へ帰ると騒がしくなっていた

(どうしたんだろ)

そしてみんながいつもいる部屋にはメルダだけがいた

「どうしたの?」

「あ、ベルド様実は隣国から宣戦布告をされました、なのでこのような状態なのです」

(なんかなにかして転移して帰ってきたら何かしら起こるよね笑)
「なるほどね、理由とかあるの?」

「そうですね、ココ最近一気に戦力を上げているので早めに潰しとこう、という感じですね」

「そうなんだ、いつ始めるとか書いてる?」

「はい、一週間後ですね」

「分かったありがとう、国王に言った方がいいかな?」

「一応した方がいいかと」

「分かった、行ってくるね」

そして王都へ転移して国王と面会できるようにしてもらった

「今日はどうかしたのか?」

「今日は僕が管理している領地に宣戦布告をしてきた国がありましてどうしたらいいかと」

「そうなのか」

「驚きませんね」

「まぁそうだな、圧勝するだろ??」

「はい、一応初めてなので聞いた方がいいかと」

「なるほどな、兵が必要なら貸すが要らないだろうから潰してくれて構わないよ」

「分かりました、ちなみにこういうことの勝利ってどうしたらなるんですか?」

「そうか初めてだからわからんのか」

「はい」

「勝つには敵の軍の一番後ろで仕切っている国王がいてそいつを倒したら勝利そのあとはそいつの国は勝利したがわのものになり兵は好きにしてよしだな」

「なるほど、その国をとったらその国の範囲全て自分のものってことですね?」

「あぁそうだ、ただ兵を借りたりしていた場合はその借りたところに半分を渡すことになる、だけど今回はお前の兵だけだからその国はお前のすきにしていいぞ」

「いいんですか?そうした場合この国より大きくなりますよ?」

「そうだな、まぁお前の好きなようにしたらいいよ、何かあったらこっちから言うからな」

「分かりました、勝ってきます」

「あぁ」

そして領地に転移した

「ベルド様お帰りなさいませ、何か言われました?」

「特に無かったよ、これに勝ったらその国は貰っていいってさ」

「そうなんですね、かなり広くなりますがいいのでしょうか」

「さぁ?何かあったらあっちから言うみたいだからいいでしょ」

「そうですか」

「じゃあ兵のみんなに言いに行こうか、みんなを集めてくれる?」

「分かりました」

そして最初に兵たちを強化した場所へきた

「みんな集まってくれてありがとう、今回は隣の国から宣戦布告されたから戦争することになった、だが今回が初なので強制ではない、もし誰も行かない場合は僕自らから潰しに行くけど行く人は給料と別で褒美があるからその気でいてね、日時は一週間後の12時からになっているから3日後行く人はここへ来てね、相談したいことあったら、気軽に声掛けてくれたら行くからね」

そして報告を終わらせた、今回は最初からざわざわしていた

そして三日後

「みんな、行くと決めてくれてありがとう」

声が上がった

兵「そりゃ誰も行かなかったらみずから行くと言ってましたからね、行かないともしも領主様に何かあったら大変ですので」

そして色んな人が「うんうん」と言っていた

「確かに言ったけどそれは建前でホントの目的は褒美の方でしょ?笑」

兵「バレていましたか」

「ま、負ける事ないからね」

兵「宣言ですか?」

「そうだね、こっちの兵は魔族も合わせて約60万、そしてその中の10万人の人はハイヒューマンで魔族のいちばん強いのでSSSランク、こんな強い戦力で負けると?そして魔族の中でいちばん強いメルダもいるしね、それにここにいる全ての人を相手を瞬殺できる強さを持った僕がいるし負けないよね笑」

兵「メルダさんって魔族だったんですね」

「知らなかったの?」

兵「はい」

なぜこんなに気楽に兵の人が話してるかと言うと三日前気軽に声掛けてっていったのが原因でたくさんの人が来て仲良くなった結果だ
それと魔族は人間とほぼ変わらない、変わるとすれば角としっぽが生えてるくらいだ、だが角としっぽは練習さえすれば隠せるようになる、その為兵になった魔族には練習をさせみんな隠してもらっている

「みんなは魔族って聞いて怖がる人もいるだろうけど、ここにいる魔族は大丈夫だから安心してね?じゃあ出発しますか」

「はい」×大量

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