転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

49話 創造神の悲劇

あの後お茶を飲みながら雑談をして次の日

《さて、何するかな》

《そう言えば、マスター1つ作り忘れがありますよ》

《ん?》

《スマホは作らないんですか?》

《あ、忘れてた笑》

《やっぱり》

《ありがとうね、早速作ろ》

『創造 スマホ 効果 破壊不能 容量∞ 処理速度MAX 完全無効 世界記録アクセス 未来アクセス 財布アクセス 全ゲーム 作成』

効果説明
容量∞ データ容量が無限
処理速度MAX 処理能力がなんでも一瞬で終わる
世界記録アクセス 世界のあらゆるものの情報が見れる、国家機密なども
未来アクセス 未来のゲーム アニメ 出来事が見れて遊べる
財布アクセス 財布に入っているお金をそのまま使える、課金をすると財布内のお金は自動で無くなる
全ゲーム スマホでPCゲームやあらゆる機械ゲームができる

出てきたのは黒色のスマホ最新式だ

《よし出来た》

《ここにチートスマホが完成しましたー笑》

《何言ってんの?ピクシー?》

《遊んでるだけですが?》

《さて、前世のスマホデータを移し終わったしアニメでも見よ》

《そうですか》

そして数時間後

《そう言えばマスター》

《ん?》

《最近、勇者を名乗る者が居るみたいですよ?》

《へぇほんとに?》

《はい、今はちょうどこの領地内に居るみたいですよ?》

《ほぉ、偽物だしほっとこ》

《そうですね、それと何かするんですか?》

《いやちょっとね、セルキアボコリに行くの忘れてたからさ》

《行くんですか?》

《うん、ピクシーもやる?》

《はい》

《じゃあ『ピクシー 召喚』》

そしてピクシーを召喚した

「じゃあ行こうか」

「はい」

『転移 神界 』

そして神界に転移した

「やっほーみんな来たよー」

「あ、ベルド君セルキア様をボコリに?」

「そうだよ」

「そうですか、まずは探し出さないと」

「俺たちじゃ無理だから頼むわ」

「頼んだよ」×多数

「分かりました、探すのめんどいんでこれで『セルキアをここにいた事に 反転』パチン」

そしてセルキアが「え?」って顔して出てきた

「やぁ、セルキア様?」

「お、おうどうした?」

「なんかね?みんながセルキア様を懲らしめてくれって言ってたからさ?ボコリにきたの」

「なぜじゃ?みんな?」

ここまでベルドが話してたが黒い笑顔?と言うやつで話してた

「それはセルキア様が勝手なことしたりするからでしょ?」

「うんうん」×多数

「なので私達では勝てないのでベルド君にお願いしたんですよ」

「そういうこと、分かった?セルキア」

「分かったが大人しくボコられるわけには行かんぞ」

そしてどこかへ転移して行った

「めんどくさいなー『セルキアをいた事に 反転』パチン」

「またこれか謎の力!諦めんぞー」

そしてまた転移した

「『セルキアをいた事に 反転』パチン『束縛』」

説明
束縛 動けなくなりスキルや魔法は防御系以外一切使えなくなる

「なぜじゃ!なぜ転移が発動しないのじゃ!」

「そりゃあ束縛したからね」

「なんじゃと!」

そしてセルキアが顔が真っ青になり震え始めた
{この束縛はこの空間にとどまらせるための束縛のため普通に動ける}

「じゃあセルキアさん?歯を食いしばってくださいね?
『制限全解除』」

そして制限を外したベルドから神々しいオーラがでて右手にまとわりついてチャージされていく

そして数秒後 

《マスターこの威力は神界が耐えれないので反転させてください!》

《分かった》

『神界の空間をどんな攻撃も無効化するように 反転』 パチン


「よし『身体強化 右手 MAX』」

《ピクシーめんどいからスキル発動よろしく》

《分かろました、じゃあこんな感じで使ってください、パンチの威力系全てと》

《分かった》

『パンチの威力系全て 右手 MAX』

そしてベルドの右手が虹色に光り出した

「じゃあセルキア死なないでくださいね?」

「ちょ、やめてーーー!」

セルキアは泣きながら叫んだがベルドのパチンを顔面にくらった

「ふぅ…これでいいですか?」

「.......あ、はいあとは前渡したやつに封印してくれればいいですよ」

「分かりました」

ちなみに神様たちは全員真っ青な顔をして震えながら見ていた
その理由はみんな「この人だけは怒らせてはいけない」と思いながら

「どうなったかな?」

ちなみに煙でセルキアがいた所は何がどうなったかわからない状態だ

「少し待つか」

そして数分後煙がすげて晴れた

「跡形なく消し飛んじゃってるね」

《どうする?》

《蘇生してから封印ですね》

《分かった》

ピクシーがベルドの中にいる理由は1番安全なのがベルドの中だからだ

「じゃあ『セルキア 蘇生』」

そして光の粒が集まりセルキアが蘇生された

「死んだわい」

「そうですね、じゃあ少しだけ封印されてください」

「え?」

無限収納から封印の水晶をだした

「『セルキアを水晶へ 封印』」

セルキアは水晶へ吸い込まれて言った

「これでいいですか?」

「はい、ありがとうございます」

「じゃあ帰りますね」

「はい、また来てくださいね」

「分かりました、さよなら」

「はい、さよなら」×多数
「またな」×多数

そして家に帰った

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